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茨城県陶芸美術館|笠間市の陶芸専門の美術館

情報の確認日 2026年9月15日編集部

茨城県陶芸美術館は9時30分から17時まで開館し、月曜(祝日は開館し翌平日)と12月29日〜1月1日が休館です[1]。企画展は一般950円、コレクション展・テーマ展は一般360円です[2]。2026年9月23日まで企画展「ガレの陶芸Ⅱ」を開催中です[4]。個人観覧の予約の要否は未確認です。

茨城県陶芸美術館の基本情報(2026年9月15日に美術館公式サイトで確認)
項目内容根拠
所在地茨城県笠間市笠間2345番地(笠間芸術の森公園内)[1]
開館・営業時間9:30〜17:00(入場は16:30まで)[1]
休館日月曜日(祝日の場合は開館し翌平日休館)、12月29日〜1月1日。企画展「THE HEADLINERS 2026」会期中は10月13日、11月4日・24日も休館[1][5]
入場料企画展は一般950円、満70歳以上470円、高校生等710円、小中学生360円。コレクション展・テーマ展は一般360円[2]
予約個人観覧の予約の記載は見つけられませんでした。県内学校団体の無料観覧は事前申請。一部未確認[2]
駐車場笠間芸術の森公園北駐車場300台、通常無料。大型イベント時は有料[3]
アクセス北関東自動車道友部ICから10分。JR友部駅から「かさま観光周遊バス」、またはJR笠間駅からタクシー5分[3]
問い合わせ先の種類電話・FAX[1]

このページで確認できること

  • 茨城県陶芸美術館で見られる展覧会と会期
  • 開館時間・休館日・観覧料・駐車場とアクセス
  • 同じ公園にある笠間工芸の丘や陶炎祭との位置関係

茨城県陶芸美術館はどんな美術館ですか?

笠間芸術の森公園内にある陶芸専門の美術館で、板谷波山や笠間で活躍した人間国宝・松井康成など近現代の陶芸家の作品を紹介しています[6]

茨城県教育委員会のサイトは、茨城県陶芸美術館を笠間芸術の森公園内にある陶芸専門の美術館と紹介しています[6]。笠間市の公式サイトは、東日本で初の陶芸を専門に扱う美術館と説明しています[7]

茨城県教育委員会のサイトによると、美術館は近代陶芸の祖とされる板谷波山の作品をはじめ、近現代陶芸の作品を紹介しています[6]。笠間で活躍した人間国宝・松井康成の作品も紹介対象として挙げられています[6]

館内には企画展示室のほか、コレクション展の第1展示室とテーマ展の第2展示室があります[4]。美術館は器の製造元や販売店ではなく、作品を収集・展示する施設です。

茨城県陶芸美術館で見られる展覧会は?(2026年9月〜2027年6月)

企画展「ガレの陶芸Ⅱ」は2026年9月23日まで、次の企画展「THE HEADLINERS 2026」は10月10日から12月13日までです[4][5]

2026年度のスケジュールでは、企画展「ガレの陶芸Ⅱ 奇想と幻想の造形世界」が2026年7月11日から9月23日までと掲載されています[4]

企画展「THE HEADLINERS 2026 キュン発力の時代」は、注目する陶芸作家を紹介するシリーズの第3弾で、出品作家は14名です[5]。会期は2026年10月10日から12月13日までと案内されています[5]

第1展示室では、新収蔵品展が2026年10月18日まで、コレクション展IIが10月21日から2027年2月7日までと掲載されています[4]。企画展が開かれていない9月24日〜10月9日の休館の有無は、本ページでは未確認です。

茨城県陶芸美術館の企画展の会期(2026年9月15日に令和8年度スケジュールで確認)
企画展会期根拠
ガレの陶芸Ⅱ 奇想と幻想の造形世界2026年7月11日〜9月23日。開催中[4]
THE HEADLINERS 2026 キュン発力の時代2026年10月10日〜12月13日。予定[4][5]
笠間陶芸大学校10周年記念展(仮称)2027年1月2日〜3月7日。予定(名称は仮称)[4]
リサ・ラーソン追悼展 アーティスト・デザイナー・インスピレーションの源2027年3月20日〜6月20日。予定[4]

茨城県陶芸美術館の観覧料と無料になる条件は?

企画展は一般950円、コレクション展・テーマ展は一般360円です[2]。未就学児などは無料と案内されています[2]

企画展の観覧料は、一般950円(団体770円)、満70歳以上470円(団体380円)、高校生等710円(団体590円)、小中学生360円(団体290円)です[2]

コレクション展・テーマ展の観覧料は、一般360円(団体290円)、高校生等290円(団体240円)、小中学生180円(団体150円)と掲載されています[2]

未就学児と、障害者手帳を持つ人および付き添い1名は無料と案内されています[2]。11月13日の茨城県民の日は無料観覧日です[2]。満70歳以上の無料日など、そのほかの条件は観覧料ページで確かめてください。

茨城県陶芸美術館への行き方と駐車場は?

車は北関東自動車道友部ICから10分で、笠間芸術の森公園北駐車場(300台、通常無料)を使えます[3]。電車はJR友部駅からバスかタクシーです[3]

電車では、JR常磐線友部駅から「かさま観光周遊バス」で美術館へ向かう経路が案内されています[3]。友部駅からタクシーで15分、JR水戸線笠間駅からタクシーで5分とも書かれています[3]

車では、北関東自動車道の友部ICから10分、笠間西ICから15分と案内されています[3]。常磐自動車道の岩間ICからは25分、水戸ICからは30分です[3]

駐車場は笠間芸術の森公園の北駐車場で、300台分あり通常は無料です[3]。4月29日〜5月5日や10月上旬などの大型イベント時は有料になると案内されています[3]

茨城県陶芸美術館と笠間の陶器市の関係は?

美術館がある笠間芸術の森公園のイベント広場は、ゴールデンウイークに開かれる「笠間の陶炎祭」の会場です[8]。同じ公園に笠間工芸の丘もあります[8]

笠間市の公式サイトは、笠間芸術の森公園に茨城県陶芸美術館と笠間工芸の丘があり、イベント広場で笠間の陶炎祭が開かれると紹介しています[8]

美術館のアクセスガイドは、4月29日〜5月5日などの大型イベント時に駐車場が有料になると注意しています[3]。2027年の陶炎祭の日程は、本ページでは確認していません。

茨城県陶芸美術館を訪問する前に確認することは?

展覧会の切り替え時期の開館状況、企画展会期中の臨時休館日、大型イベント時の駐車料金の3点を公式で確かめてください[3][5]

企画展「THE HEADLINERS 2026」の会期中は、月曜に加えて10月13日、11月4日、11月24日が休館日と案内されています[5]。休館日は展覧会ごとに案内されるため、訪問日の直前に確認する必要があります。

美術館のトップページには、地元の食材を笠間焼の器で提供するレストランとミュージアムショップの案内があります[1]。レストランとショップの営業時間は、本ページでは未確認です。

よくある質問

茨城県陶芸美術館の休館日はいつですか?
月曜日(祝日の場合は開館し翌平日休館)と12月29日〜1月1日です[1]。展覧会の会期中に別の休館日が設けられることがあります[5]
茨城県陶芸美術館の観覧料はいくらですか?
企画展は一般950円、コレクション展・テーマ展は一般360円です[2]
茨城県陶芸美術館の駐車場は無料ですか?
笠間芸術の森公園北駐車場(300台)は通常無料で、大型イベント時は有料です[3]
2026年秋の茨城県陶芸美術館の企画展は何ですか?
「THE HEADLINERS 2026 キュン発力の時代」が2026年10月10日〜12月13日に開かれます[5]
茨城県陶芸美術館から笠間工芸の丘に歩いて行けますか?
どちらも笠間芸術の森公園内にあります[8]。徒歩の所要時間は未確認です。

出典

  1. 1
    茨城県陶芸美術館 Ibaraki Ceramic Art Museum トップページ茨城県陶芸美術館・2026年9月15日確認
  2. 2
    開館カレンダー・観覧料茨城県陶芸美術館・2026年9月15日確認
  3. 3
    アクセスガイド茨城県陶芸美術館・2026年9月15日確認
  4. 4
    令和8年度 茨城県陶芸美術館 展覧会等スケジュール茨城県陶芸美術館・2026年9月15日確認
  5. 5
    企画展「THE HEADLINERS 2026 キュン発力の時代」茨城県陶芸美術館・2026年9月15日確認
  6. 6
    茨城県陶芸美術館茨城県教育委員会・2026年9月15日確認
  7. 7
    茨城県陶芸美術館笠間市・2026年9月15日確認
  8. 8
    笠間芸術の森公園笠間市・2026年9月15日確認

確認できていないこと

  • 個人観覧の予約の要否
  • 企画展の切り替え期間(2026年9月24日〜10月9日)の開館状況と観覧料
  • 満70歳以上のコレクション展料金と、70歳以上の無料観覧日の正確な日付
  • レストラン・ミュージアムショップの営業時間
  • 開館年(今回開いた公式・自治体ページでは確認できず)
  • 美術館から笠間工芸の丘までの徒歩の所要時間

記載は編集部が出典を確認して作成しています。誤りに気づいた場合は訂正のお知らせの窓口からお知らせください。