土と

つかもと|益子町の益子焼窯元・販売施設

情報の確認日 2026年9月15日編集部

つかもとは1864年創業の益子焼の窯元で、敷地内の工房で自社の商品を作り、本館とギャラリーで器を販売しています[5][1]。定休日は毎週木曜です[1]。ロクロ体験は前日までの予約制で1人4,500円です[2]。営業時間は資料で異なり、工房を見学できるかは未確認です。

つかもとの基本情報(2026年9月15日につかもと公式サイト、とちぎ旅ネット、はが観光協会で確認)
項目内容根拠
所在地栃木県芳賀郡益子町益子4264[1][4]
開館・営業時間10:00〜17:00(とちぎ旅ネット、2025年6月4日更新)。はが観光協会は9:00〜17:00と掲載。公式サイトに記載なし。資料で食い違い(未確定)[4][6]
休館日毎週木曜日。2026年8月31日はつかもと本館のみ臨時休業(棚卸)[1][7]
入場料敷地への入場料の記載は見つけられませんでしたなし
予約ロクロ体験は予約制(前日まで・電話)。手ひねり体験はご予約優先。来店・買い物の予約の記載なし[2][3]
駐車場350台・無料(とちぎ旅ネット)[4]
アクセス真岡鐵道益子駅からタクシー約7分。JR宇都宮駅西口から関東バス益子行約50分「益子参考館入口」下車徒歩約12分[4]
問い合わせ先の種類電話(本社と陶芸教室で別番号)、お問い合わせページ[2][10]

このページで確認できること

  • つかもとで作っているもの・売っているものの区別
  • ロクロ・手ひねり・絵付け体験の料金と予約条件
  • 定休日・駐車場・アクセスと、資料で異なる営業時間

つかもとはどんな窯元ですか?

1864年に塚本利平が窯を築いて創業した益子焼の窯元です[5]。陶器の製造・販売を事業とし、敷地内の工房で自社の商品を作っています[5][1]

会社概要によると、つかもとは1864年に塚本利平が窯を築いて創業し、1947年2月に株式会社つかもとに組織変更しました[5]。事業内容は陶器製造・販売、観光事業、不動産賃貸業と書かれています[5]

所在地は栃木県芳賀郡益子町益子4264です[1]。とちぎ旅ネットは、本館エリアと広場エリアに分かれた施設として紹介しています[4]

つかもとは製造元であると同時に、自社製品以外の作家作品も扱う販売施設です[1]。本ページでは、自社で作る商品と、ギャラリーで扱う他の作り手の作品を分けて説明します。

つかもとで見られるもの・買えるものは?

本館で日用食器を中心とした器を、ギャラリーつかもとで濱田庄司や島岡達三などの作品を買えます[1]。敷地には工房、釜工場、登り窯があります[1]

つかもとの施設と、製造・販売の区別(2026年9月15日に公式サイトの関連施設ページで確認)
施設内容製造・販売の区別根拠
本館マグカップ、湯呑、花器、食器など日用食器が中心販売[1]
ギャラリーつかもと濱田庄司、島岡達三の作品や益子在住の陶芸家の作品を展示販売販売(他の作り手の作品)[1]
益子焼工房職人が成型・釉薬がけ・焼成の工程でつかもとの商品を制作製造[1]
釜工場おぎのやの釜飯容器「釜っこ」を機械で1日約1万個製造製造[1]
つかもと登り窯かつて薪で作品を焼いていた登り窯現在の使用は未確認[1]
陶芸教室ロクロ、手ひねり、絵付けの体験体験[1]

自社で作っているもの

益子焼工房では、熟練した職人が成型、釉薬がけ、焼成の工程を一貫して行い、つかもとの商品を作っていると公式サイトに書かれています[1]

釜工場では、峠の釜めしで知られるおぎのやの釜飯容器「釜っこ」が機械で1日約1万個作られていると案内されています[1]。工房や釜工場を来訪者が見学できるかは、公式サイトで確認できませんでした。

販売しているもの

本館は広いスペースで、マグカップ、湯呑、花器、食器など日用食器を中心に扱っています[1]。ギャラリーつかもとは、濱田庄司や島岡達三の作品と、益子在住の陶芸家の作品を展示販売しています[1]

ギャラリーの作品は、つかもとが製造したものではなく、それぞれの作家の作品です[1]。つかもと登り窯は、かつて薪を燃料に作品を焼いていたと過去形で説明されており、現在焼成に使っているかは確認できません[1]

つかもとの陶芸体験の料金と予約条件は?

ロクロ体験は1人4,500円で前日までの予約制、手ひねり体験は1人3,000円でご予約優先です[2][3]。どちらも完成まで約2か月かかります[2][3]

ロクロ体験は1人4,500円で、受付・説明・指導を含めて約90分(体験は約60分)です[2]。開始は午前11:00、午後13:00と15:00で、前日までに電話で予約するよう案内されています[2]

ロクロ体験で2点目以降を焼く場合は、1点につき1,800円が追加されます[2]。手ひねり体験は粘土600gで作品1点、焼成料込みで1人3,000円です[3]。受付は10:00〜15:00で、体験時間は約60〜90分と書かれています[3]

完成品の配送料は、1個のみ1,500円、2〜8個2,200円、9〜16個3,700円です[2][3]。絵付け体験は、とちぎ旅ネットに1,100円からと掲載されていますが、公式サイトの料金ページは見つけられませんでした[4]

つかもとの陶芸体験(ロクロ・手ひねりは公式、絵付けはとちぎ旅ネットで2026年9月15日に確認)
体験料金予約完成まで根拠
ロクロ体験1人4,500円(2点目以降1点1,800円)予約制・前日まで・電話約2か月[2]
手ひねり体験1人3,000円(粘土600g・作品1点・焼成料込み)ご予約優先約2か月[3]
絵付け体験1,100円から(とちぎ旅ネットの掲載)未確認未確認[4]

つかもとへの行き方と駐車場は?

真岡鐵道の益子駅からタクシーで約7分、車は北関東自動車道の桜川筑西ICまたは真岡ICから約25分です[4]。駐車場は350台で無料と掲載されています[4]

とちぎ旅ネットによると、バスはJR宇都宮駅西口から関東バス益子行で約50分、「益子参考館入口」で降りて徒歩約12分です[4]。電車では真岡鐵道の益子駅からタクシーで約7分です[4]

車では、北関東自動車道の桜川筑西ICからも真岡ICからも約25分と掲載されています[4]。駐車場は350台で無料ですが、公式サイトでは台数を確認できませんでした[4]

つかもとを訪問する前に確認することは?

毎週木曜が定休日で、営業時間は資料で異なります[1][4][6]。ロクロ体験は前日までの予約が必要です[2]

とちぎ旅ネットは営業時間を10:00〜17:00、はが観光協会は9:00〜17:00と掲載しています[4][6]。公式サイトの関連施設ページとご利用案内には、営業時間の記載がありませんでした[1]

臨時休業は公式サイトのお知らせで告知されます。2026年8月31日は棚卸のため本館のみ休業し、ギャラリーつかもとと陶芸教室は通常営業と案内されていました[7]

公式サイトの観光案内では、益子の陶器市は年2回で、春は5月初旬、秋は11月初旬と紹介されています[9]。2026年秋の会期は陶器市のページで確認してください。オンラインショップは2026年9月1日から一部商品の価格を改定しています[8]

よくある質問

つかもとの定休日はいつですか?
毎週木曜日です[1]
つかもとのロクロ体験はいくらですか?
1人4,500円で、2点目以降を焼く場合は1点につき1,800円が追加されます[2]。前日までの予約制です[2]
つかもとの手ひねり体験は予約なしでもできますか?
ご予約優先と案内されており、受付時間は10:00〜15:00です[3]
つかもとは益子焼を作っている窯元ですか?
1864年創業の窯元で、敷地内の益子焼工房で職人がつかもとの商品を作っています[5][1]
つかもとの駐車場は無料ですか?
とちぎ旅ネットには350台・無料と掲載されています[4]

出典

  1. 1
    関連施設つかもと・2026年9月15日確認
  2. 2
    ロクロ体験つかもと・2026年9月15日確認
  3. 3
    手ひねり体験つかもと・2026年9月15日確認
  4. 4
    つかもととちぎ旅ネット(栃木県観光物産協会)・2026年9月15日確認
  5. 5
    会社概要つかもと・2026年9月15日確認
  6. 6
    益子焼窯元 つかもとはが観光協会・2026年9月15日確認
  7. 7
    【臨時休業のお知らせ】つかもと・2026年9月15日確認
  8. 8
    価格改定のお知らせつかもと・2026年9月15日確認
  9. 9
    観光案内つかもと・2026年9月15日確認
  10. 10
    益子焼つかもと トップページつかもと・2026年9月15日確認

確認できていないこと

  • 営業時間が資料で異なる(とちぎ旅ネット10:00〜17:00、はが観光協会9:00〜17:00)。公式サイトに記載なし
  • 駐車場の台数と料金(とちぎ旅ネットのみ。陶器市期間の扱いも未確認)
  • 絵付け体験の料金・予約条件(公式ページ未発見)
  • 益子焼工房・釜工場を見学できるか
  • つかもと登り窯を現在焼成に使っているか、近くで見られるか
  • 2026年9月1日の価格改定が体験料金にも及ぶか(お知らせは商品価格と送料の記載のみ)
  • 敷地内の飲食施設の有無と営業時間

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