向山窯|笠間市の笠間焼の窯元
情報の確認日 2026年9月16日編集部
向山窯は茨城県笠間市の笠間焼の窯元で、国道355号沿いの向山窯プラザ店で直売を行っています[1][2]。受付時間は10時から17時30分、定休日はありません[3]。工房は下市毛にあり、工房見学の可否は公式サイトで確認できませんでした[4]。入場料と体験の案内も公式サイトには記載がありません。
| 項目 | 内容 | 根拠 |
|---|---|---|
| 所在地 | 向山窯プラザ店=茨城県笠間市笠間2290-4(国道355号やきもの通り・芸術の森公園入り口)。工房=笠間市下市毛1372-4 | [2][4] |
| 営業時間 | 公式サイトは「受付時間 10:00-17:30」と記載。笠間市商工会の会員情報はプラザ店9:00〜18:00と記載しており食い違う。食い違いあり | [2][3][5] |
| 休業日 | 年中無休。公式サイトのお問い合せページに「定休日はありません。」と記載 | [2][3] |
| 入場料 | 入場料・見学料についての記載は見つけられませんでした | なし |
| 予約 | 直売店の来店に予約が必要という記載は見つけられませんでした | なし |
| 駐車場 | 大型車4台・普通車50台 | [2][5] |
| アクセス | 国道355号(やきもの通り)の芸術の森公園入り口。最寄り駅からの所要時間は記載を見つけられませんでした。一部未確認 | [2] |
| 問い合わせ先の種類 | フリーダイヤルの電話と公式サイトのお問い合せフォーム | [3] |
このページで確認できること
- 向山窯の工房と直売店(プラザ店)の場所の違い
- プラザ店の受付時間・定休日・駐車台数
- 向山窯がつくっている器の種類と伝統工芸士の人数
向山窯は訪問して器を買えますか?
国道355号沿いの向山窯プラザ店で直売が行われています[2]。受付時間は10時から17時30分で、定休日はありません[3]。
公式サイトの製品販売のご案内は、直売の場所を「★国道355号(やきもの通り)芸術の森公園入り口」の向山窯プラザ店と説明し、所在地を「〒309-1611 茨城県笠間市笠間2290-4」と記載しています[2]。オンラインショップでの購入も案内されています[2]。
営業に関する数字として、公式サイトは「受付時間 10:00-17:30」「年中無休」と表示しています[2][3]。お問い合せページには「定休日はありません。」という記述もあります[3]。
一方、笠間市商工会の会員企業情報は、笠間焼プラザ店の営業時間を「9:00~18:00」と記載しています[5]。公式サイトの受付時間と時間帯が異なるため、開店直後や夕方に訪れる予定なら事前に確認してください[2][5]。
入場料や見学料について記載しているページは見つけられませんでした[1][2]。来店に予約が必要だという記載も確認できていません[2][3]。
工房と直売店はどう違いますか?
工房は笠間市下市毛1372-4にあり、直売店の向山窯プラザ店は笠間2290-4で別の場所です[4][2]。工房見学の可否は公式サイトで確認できませんでした[4]。
工房紹介のページは、工房の所在地を「〒309-1626 茨城県笠間市下市毛1372-4」と記載しています[4]。同じページには「緑豊かな環境に囲まれた向山窯工房は、芸術家達が創作拠点とする芸術村にあります」という説明があります[4]。
工房紹介には「経済産業大臣認定・伝統工芸士たち匠の技が、日々ここから生まれます」と書かれています[4]。ただし、一般の見学を受け付けているか、受け付ける場合の条件については記載を見つけられませんでした[4]。
訪問先として案内されているのは、直売を行う向山窯プラザ店です[2]。工房の住所を訪問先として扱わず、まず販売店へ向かってください[4][2]。
向山窯はどんな器をつくっていますか?
公式サイトは「向山窯では全て手づくりです。量産もしております。」と記載し、業務用食器や4つの製品シリーズを挙げています[1][6]。
公式サイトのトップページには「向山窯では全て手づくりです。量産もしております。今では、全国でも数少ない手づくり量産対応も可能な窯元でございます。」という説明があります[1]。手仕事と量産の両方に触れている点が特徴です[1]。
窯元紹介のページは、つくっているものとして「業務用食器であります。専門店のレストランや料亭、旅館等」と記載しています[6]。飲食店向けの器づくりが柱のひとつになっています[6]。
製品としては、ヘルッカセラミカ、カサマペリンネ、匠のうつわ、耐熱食器の4つの区分が公式サイトに並んでいます[1]。プラザ店にどのシリーズが並ぶかは記載がないため、目当てがあれば来店前に問い合わせてください。
耐熱食器を直火やオーブンで使えるかどうかは、製品ごとの表示と使用する機器の説明書で判断してください。公式サイトの製品区分だけを根拠に、すべての器が同じ条件で使えると考えないでください[1]。
伝統工芸士と笠間焼
窯元紹介のページは「国が認定する笠間焼伝統工芸士が向山窯には5名おります。」と記載しています[6]。さらに「そのうちの1名は、当時30歳で全国最年少の伝統工芸士に認定されました。」と書かれています[6]。
公式サイトは向山窯を「いばらき 国指定伝統的工芸品 笠間焼 窯元」として示しています[6]。沿革については「もの造りを始めて、まもなく半世紀を迎えようとしております」とあるだけで、創業年は確認できませんでした[6]。
笠間市商工会の会員企業情報は、事業内容を「陶磁器の製造および販売」と記載しています[5]。製造と販売の両方を行う窯元であることは、公式と商工会の双方の記載で一致しています[5][2]。
向山窯プラザ店への行き方と駐車場は?
国道355号(やきもの通り)の芸術の森公園入り口にあると公式サイトが案内しています[2]。駐車場は大型車4台、普通車50台です[2][5]。
公式サイトは場所を「★国道355号(やきもの通り)芸術の森公園入り口」と説明しています[2]。駐車場の台数は「大型車…4台・普通車…50台」と記載されています[2]。笠間市商工会の会員企業情報も同じ台数を載せています[5]。
最寄り駅やバス停からの所要時間は、公式サイトにも笠間市商工会のページにも記載を見つけられませんでした[2][5]。鉄道で向かう場合の経路は、笠間市の観光案内などで別途確かめてください。
やきもの通り沿いには笠間芸術の森公園や工芸の丘があり、周辺の施設とまとめて回る動線になります。笠間の陶炎祭の期間は周辺道路と駐車場が混雑するため、会期と重なるかを先に確認してください。
訪問前に確認しておくことは?
営業時間が公式サイトと商工会の資料で食い違うこと、工房見学の可否が不明なこと、体験の受け付けが公式で確認できないことの3点です[2][5][4]。
公式サイトの「受付時間 10:00-17:30」に対し、笠間市商工会の会員企業情報はプラザ店を9時から18時としています[2][5]。どちらが現在の店頭の営業時間かは判断できないため、この記事では両方を示しています。
笠間市商工会の会員企業情報には「プラザ店にて受付は9:30~15:30 絵付け・・・300円より/手ひねり・・・1,000円より」という体験の記載があります[5]。ただし向山窯の公式サイトに体験の案内は見つけられず、現在も受け付けているかは確認できていません[1][2]。
この記事では、体験の料金と受付条件を確定した情報として扱っていません[5]。体験を目的に訪れる場合は、電話またはお問い合せフォームで実施の有無と料金を確認してください[3]。
よくある質問
- 工房を見学できますか?
- 工房は笠間市下市毛1372-4にありますが、一般の見学を受け付けるかどうかの記載は公式サイトで見つけられませんでした[4]。
出典
- 1笠間焼 窯元 向山窯株式会社向山窯・2026年9月16日確認
- 2製品販売のご案内株式会社向山窯・2026年9月16日確認
- 3お問い合せ株式会社向山窯・2026年9月16日確認
- 4工房紹介|『向山窯』という窯元株式会社向山窯・2026年9月16日確認
- 5株式会社 向山窯|会員企業情報笠間市商工会・2026年9月16日確認
- 6『向山窯』という窯元株式会社向山窯・2026年9月16日確認
確認できていないこと
- プラザ店の営業時間の食い違い(公式サイトの受付時間10:00〜17:30と、笠間市商工会の9:00〜18:00)
- 工房(下市毛)の見学可否と条件
- 陶芸体験・絵付けの現在の実施状況(公式サイトに記載がなく、笠間市商工会の会員情報のみに料金の記載)
- 入場料・見学料の有無
- 最寄り駅・バス停からの所要時間
- 創業年(公式サイトは「まもなく半世紀」とのみ記載)
- 年末年始の営業(年中無休と記載されているが例外の有無は未確認)
記載は編集部が出典を確認して作成しています。誤りに気づいた場合は訂正のお知らせの窓口からお知らせください。