もえぎ|益子町の器のギャラリー・販売店
情報の確認日 2026年9月16日編集部
もえぎは益子町で器や手仕事の品を扱うギャラリー兼販売店で、城内坂店・本店・moegi BASEの3店があります[1][4]。城内坂店は10時〜18時で木曜定休、本店は10時30分〜17時で水曜・木曜定休です[1]。城内坂店では2週間ごとに個展や企画展が開かれます[3]。入場料と予約の要否は記載を確認できませんでした。
| 項目 | 内容 | 根拠 |
|---|---|---|
| 所在地 | 城内坂店・moegi BASE=栃木県芳賀郡益子町城内坂150、本店=同町上大羽堂ヶ入2356 | [1][2][3] |
| 営業時間 | 城内坂店10:00〜18:00(12月1日〜2月28日は17時まで)、本店10:30〜17:00、moegi BASE 10:00〜17:00 | [1] |
| 休業日 | 城内坂店は木曜日、本店は水曜日・木曜日、moegi BASEは不定休 | [1] |
| 入場料 | 入場料や観覧料についての記載は見つけられませんでした | なし |
| 予約 | 通常の来店に予約が必要という記載は見つけられませんでした | なし |
| 駐車場 | 城内坂店は駐車スペース3台、本店は2台。いずれも徒歩圏に町営駐車場の案内あり | [2][3] |
| アクセス | 城内坂店=JR宇都宮駅から関東バス約65分「城内坂」下車約1分。本店=真岡鐵道益子駅からタクシー約15分 | [6][5] |
| 問い合わせ先の種類 | 電話・FAXとウェブの問い合わせページ | [1][7] |
このページで確認できること
- もえぎ3店の営業時間・定休日・駐車場の違い
- 扱っている器と個展の開催頻度
- もえぎと前身の平八窯の関係
もえぎはどんな施設ですか?
益子町にある器や手仕事の品のギャラリー兼販売店です[5]。陶、木、ガラス、鉄など様々な手仕事の展示と、住環境にまつわるアイテムの提案を行うと説明されています[1][4]。
もえぎの公式サイトは、扱う範囲を「陶、木、ガラス、鉄など様々な手仕事の展示と住環境にまつわるアイテムを提案」と説明しています[4]。栃木県観光物産協会のページでは、工芸や手仕事を紹介するショップ兼ギャラリーと紹介されています[5]。
沿革のページによると、前身は文久2年(1862年)創業の大塚平八窯で、益子で4番目もしくは6番目の窯元だったと記載されています[4]。明治の末期に火災を起こし、一時窯元を休止したとも書かれています[4]。
1970年(昭和45年)11月に4代目大塚平八が有限会社大塚平八商店を設立し、同時に平八窯を再興したと記載されています[4]。1979年(昭和54年)には陶芸広場つかもと内に笠間焼専門店「もえぎ」を設立したとあります[4]。
城内坂店は1995年(平成7年)10月、本店は2009年(平成21年)1月に益子町大羽地区へ開設されたと書かれています[4]。
もえぎの3つの店はどう違いますか?
城内坂店は個展と企画展を中心にした本館、moegi BASEは城内坂店の敷地内の店、本店は大羽地区の里山にある店です[3][1][7]。営業時間と定休日がそれぞれ違います[1]。
城内坂店とmoegi BASEは城内坂150の同じ敷地にあり、本店は上大羽堂ヶ入2356で離れています[1]。moegi BASEは、1996年に城内坂店へ併設されたサテライトショップを、2022年(令和4年)10月にリニューアルオープンした店だと記載されています[4]。定休日は不定休とされています[1]。
もえぎでは何が見られて、何が買えますか?
益子と笠間を中心に約800人の作り手の作品を扱うと記載されています[6]。城内坂店では2週間ごとに個展や企画展が開かれます[3]。本店には併設のカフェがあります[2]。
扱っている品
栃木県観光物産協会のページは、益子と笠間を中心にベテランから若手まで約800人の幅広い作品を扱うと記載しています[6]。同じページに、陶器のほか木工、ガラス、鉄、金属、布、紙、革、漆などの手仕事を紹介するとあります[6]。
室内インテリアや屋外エクステリアの提案、空間デザイン、家具や什器の製作も行うと書かれています[6]。器だけを扱う店ではなく、住まいまわりの品を含む構成です[4]。特定の作家の作品を目当てにする場合は、事前に店へ在庫を問い合わせてください。
もえぎは益子焼の窯元(製造元)ですか?
現在のもえぎは、作り手の作品を展示販売する店として紹介されています[5][6]。前身は大塚平八窯で、1970年に平八窯を再興したと沿革に記載されています[4]。
沿革のページには、前身の大塚平八窯が文久2年(1862年)創業で、土瓶・灯火具・徳利・皿・片口・土鍋などを主に生産していたと記載されています[4]。明治末期の火災で一時休止したとも書かれています[4]。
1970年に有限会社大塚平八商店を設立し、同時に平八窯を再興したという記述があります[4]。ただし、平八窯が現在どこで何を焼いているか、見学できるかについては、公式サイトで確認できませんでした[4]。
店舗の紹介文は、益子と笠間の作り手の作品を取り扱う内容になっています[6]。そのため、城内坂店・本店・moegi BASEは販売施設として扱うのが正確です[5][6]。
もえぎへの行き方と駐車場は?
城内坂店はJR宇都宮駅から関東バス益子行きで約65分の「城内坂」下車約1分です[6]。本店は真岡鐵道益子駅からタクシーで約15分と案内されています[5]。
城内坂店は、真岡鐵道の益子駅から徒歩約15分とも案内されています[6]。秋葉原駅からの高速バス「関東やきものライナー」を使う場合は約2時間30分で「陶芸メッセ入口」下車、徒歩約5分です[6]。
車では、城内坂店が北関東自動車道の桜川筑西ICから約20分、真岡ICから約25分、本店は桜川筑西ICから約30分と記載されています[6][5]。駐車スペースは城内坂店が3台、本店が2台です[3][2]。
本店については、栃木県観光物産協会のページが駐車場20台・無料と記載しており、公式サイトの2台と食い違います[5][2]。台数を当てにせず、町営駐車場の利用も想定して向かうほうが安全です。
もえぎを訪問する前に確認することは?
城内坂店が12月1日から2月28日は17時閉店になること、本店が水曜と木曜も休みであること、開催中の個展の会期の3点を確かめてください[1][3]。
城内坂店の営業時間は10時から18時ですが、12月1日から2月28日は17時までと記載されています[1]。冬に3店をまわる場合、本店の17時閉店と合わせて時間配分を組む必要があります[1]。
定休日は店ごとに違い、城内坂店が木曜日、本店が水曜日と木曜日です[1]。木曜日に訪問すると城内坂店と本店の両方が休みになるため、曜日の確認が欠かせません[1]。
城内坂店の定休日について、栃木県観光物産協会のページは「不定休」と記載しており、公式サイトの木曜日と食い違います[6][1]。訪問直前に公式サイトか店の告知を確認してください。
益子の陶器市の期間は町内が混雑し、城内坂周辺の駐車場も埋まりやすくなります。陶器市の会期と重なるかどうかを先に確かめてから移動の計画を立ててください。
よくある質問
出典
- 1もえぎ ー益子焼、笠間焼、うつわ、アート、空間設計ーもえぎ(株式会社もえぎ)・2026年9月16日確認
- 2もえぎ本店もえぎ(株式会社もえぎ)・2026年9月16日確認
- 3もえぎ城内坂店もえぎ(株式会社もえぎ)・2026年9月16日確認
- 4益子の事、もえぎの事もえぎ(株式会社もえぎ)・2026年9月16日確認
- 5もえぎ本店|とちぎ旅ネット公益社団法人栃木県観光物産協会・2026年9月16日確認
- 6もえぎ城内坂店|とちぎ旅ネット公益社団法人栃木県観光物産協会・2026年9月16日確認
- 7もえぎ 本店益子町観光協会・2026年9月16日確認
確認できていないこと
- 入場料・観覧料の有無(公式サイトに記載を見つけられなかった)
- 通常の来店・展示見学に予約が要るか
- 本店の駐車台数の食い違い(公式サイトは2台、栃木県観光物産協会は20台・無料)
- 城内坂店の定休日の食い違い(公式サイトは木曜日、栃木県観光物産協会は不定休)
- moegi BASEの駐車場の有無と台数
- ワークショップの内容・料金・予約条件・開催日
- 平八窯が現在も稼働しているか、見学できるか
- 年末年始や臨時休業の日付
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