愛知県陶磁美術館|瀬戸市の陶磁の美術館
情報の確認日 2026年9月15日編集部
愛知県陶磁美術館は瀬戸市南山口町にあり、9月末頃までの夏期は9時30分から17時まで開館しています[1]。休館日は月曜(祝日の場合は直後の平日)と年末年始です[1]。作陶・絵付け体験は個人は外部予約システムで予約し、電話予約は受け付けていません[6]。観覧の予約の要否は未確認です。
| 項目 | 内容 | 根拠 |
|---|---|---|
| 所在地 | 愛知県瀬戸市南山口町234番地 | [1] |
| 開館・営業時間 | 9:30〜16:30(入館は16:00まで)。夏期(7月1日〜9月末頃)は9:30〜17:00(入館は16:30まで) | [1] |
| 休館日 | 毎週月曜日(祝日の場合は開館し、直後の平日を休館)、年末年始 | [1] |
| 入場料 | 愛陶コレクション展・テーマ展は一般400円、大学生300円、高校生以下無料。企画展・特別展は展覧会ごとに設定 | [1] |
| 予約 | 観覧の予約の記載は見つけられませんでした。陶芸体験は個人は外部予約システム(電話予約なし)、20名以上の団体はメールかFAX。観覧は未確認・体験は確認済み | [6] |
| 駐車場 | 無料。250台 | [2] |
| アクセス | リニモ「陶磁資料館南」駅から北へ約600m。名古屋瀬戸道路「長久手IC」から約5km | [2] |
| 問い合わせ先の種類 | 電話 | [1] |
このページで確認できること
- 2026年秋の展覧会の会期と観覧料
- 作陶・絵付け体験の料金・予約方法・作品の受け取り
- 開館時間・休館日・駐車場とリニモでの行き方
2026年9月15日時点の愛知県陶磁美術館の展覧会は?
特別展「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語」が9月27日まで開かれ、次は企画展「夢見る建築」が10月10日から12月20日までです[3][4][5]。
ハインツ・ヴェルナー(1928-2019)は現代マイセンを代表するデザイナーで、《アラビアンナイト》《サマーナイト》《ブルーオーキッド》などのシリーズを生み出したと紹介されています[3][4]。
企画展「夢見る建築」は、古代中国で墓に納められた家や設備機器の模型「建築明器」を中心に、約120件を紹介する展覧会です[5]。会期中は10月12日と11月23日の祝日は開館し、10月13日と11月24日が休館です[5]。
特別展の団体料金(20名以上)は一般1,120円、大学生960円です[4]。企画展のページには、括弧書きで一般800円、大学生640円が併記されています[5]。
愛知県陶磁美術館で陶芸体験はできますか?
作陶と絵付けの体験があり、一般は2時間利用で1,000円です[6]。受付は9時15分から14時30分までで、個人は外部予約システムで予約します[6]。
作陶は白土1kgを使う2時間利用で一般1,000円、中学生以下850円です[6]。絵付けも2時間利用で一般1,000円、中学生以下850円と案内されています[6]。
個人の予約は外部の予約システムで受け付け、電話での予約は行っていません[6]。20名以上の団体はメールまたはFAXでの事前予約を求めています[6]。受付は9時15分から14時30分までで、制作には約2時間かかります[6]。
体験は、毎週月曜日(休日の場合は翌平日)と2026年12月22日から2027年1月4日を除いて実施されます[6]。作品は体験日の約1か月後から2か月目までの間に引換券と交換し、郵送を希望する場合は売店に申し出ると書かれています[6]。
愛知県陶磁美術館への行き方と駐車場は?
リニモ「陶磁資料館南」駅から北へ約600m歩きます[2]。車は名古屋瀬戸道路の長久手ICから約5kmで、駐車場は無料・250台です[2]。
地下鉄東山線の終点・藤が丘駅でリニモに乗り換え、「陶磁資料館南」駅で降ります[2]。駅からは「知の拠点あいち」横の歩道を北へ約600mです[2]。愛知環状鉄道の八草駅からもリニモで同じ駅に行けます[2]。
名鉄瀬戸線の尾張瀬戸駅からは、名鉄バス「愛・地球博記念公園」行きで「陶磁美術館」停留所に行けますが、運行は土日祝のみです[2]。タクシーは藤が丘駅から約20分、尾張瀬戸駅から約15分です[2]。
車では、東名高速の名古屋ICと名二環の本郷ICから約10km、東海環状自動車道のせと赤津ICから約7kmです[2]。
愛知県陶磁美術館を訪問する前に確認することは?
「窯の記憶Ⅱ」は12月頃まで修繕工事で閉館している場合があると公式サイトが案内しています[3]。「窯の記憶Ⅰ」は通常どおり開館しています[3]。
開館時間は季節で変わり、夏期の7月1日から9月末頃までは17時まで、それ以外は16時30分までです[1]。10月以降に訪問する場合は、入館の締切が16時になります[1]。
「窯の記憶Ⅰ」「窯の記憶Ⅱ」がどのような展示施設か、また修繕工事の終了日は、本ページでは確認していません。企画展・特別展の観覧料は展覧会ごとに定められるため、訪問日に開かれている展覧会の料金を確かめる必要があります[1]。
よくある質問
- 愛知県陶磁美術館の休館日はいつですか?
- 毎週月曜日(祝日の場合は開館し、直後の平日を休館)と年末年始です[1]。
- 愛知県陶磁美術館の駐車場は無料ですか?
- 無料で、250台を収容できると案内されています[2]。
- 陶芸体験は電話で予約できますか?
- 電話での予約は受け付けていません。個人は外部予約システム、20名以上の団体はメールまたはFAXで予約します[6]。
- 陶芸体験で作った作品はいつ受け取れますか?
- 体験日の約1か月後から2か月目までの間に引換券と交換して受け取ります。郵送を希望する場合は売店に申し出ます[6]。
- 愛知県陶磁美術館の最寄り駅はどこですか?
- リニモの「陶磁資料館南」駅で、駅から北へ約600mです[2]。
出典
- 1利用案内愛知県陶磁美術館・2026年9月15日確認
- 2交通アクセス愛知県陶磁美術館・2026年9月15日確認
- 3愛知県陶磁美術館 トップページ愛知県陶磁美術館・2026年9月15日確認
- 4巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語(メルヘン)―現代マイセンの磁器芸術―愛知県陶磁美術館・2026年9月15日確認
- 5夢見る建築―中国古代の明器に宿る建築の断片愛知県陶磁美術館・2026年9月15日確認
- 6陶芸体験愛知県陶磁美術館・2026年9月15日確認
確認できていないこと
- 観覧の予約の要否
- 「窯の記憶Ⅰ」「窯の記憶Ⅱ」の施設の内容と修繕工事の終了日
- 夏期の終わり(9月末頃)の具体的な日付
- 2026年9月28日から10月9日までの展示の状況
- 陶芸体験の予約システムで当日枠があるか
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