せともの祭とは|開催時期・会場・過去の開催
情報の確認日 2026年9月15日編集部
せともの祭は、愛知県瀬戸市で大せともの祭協賛会が開く産業祭です[1][4]。直近の第95回は2026年9月12日(土)・13日(日)に、名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅周辺と市内一円で開かれ、すでに終わりました[1]。2027年の日程は、2026年9月15日時点で公式に確認できていません。
このページで確認できること
- せともの祭の主催者と、始まった経緯
- 大廉売市の会場と、2026年の回の日程・時間
- 次回2027年の発表状況
せともの祭はどんな催事?
磁祖加藤民吉翁の遺徳をたたえる産業祭で、昭和7年に始まりました[1]。瀬戸川沿いなどで陶磁器を売る「せともの祭大廉売市」が中心の行事です[1][3]。
公式サイトによると、せともの祭は、江戸時代に磁器の製法を瀬戸に伝えた加藤民吉翁の遺徳をたたえる産業祭として、昭和7年に始まりました[1]。2026年の回で95回目を迎えたと書かれています[1]。
主催は大せともの祭協賛会で、事務局は瀬戸商工会議所内にあります[1][4]。2026年の公式チラシには、協賛会の構成として瀬戸市、瀬戸商工会議所、愛知県陶磁器工業協同組合、瀬戸陶磁器卸商業協同組合などが並んでいます[4]。
瀬戸市まるっとミュージアム・観光協会のページは、2026年の大廉売市に約200軒のせともの店が並ぶと案内しています[2]。大廉売市のほか、ステージ、体験、展覧会なども2日間にわたって開かれました[1][4]。
会場はどこ?大廉売市はどこで開かれる?
会場は名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅の周辺と瀬戸市内一円です[1][3]。2026年の大廉売市は、瀬戸川の両岸、窯神通、パルティせと駅前広場、瀬戸蔵屋外広場でした[1]。
愛知県の公式観光サイトは、尾張瀬戸駅から徒歩すぐと案内しています[3]。車の場合は、東海環状自動車道のせと赤津ICから約10分と書かれています[3]。観光協会は、駐車場が少ないため公共交通機関を使うよう呼びかけています[2]。
2026年の公式チラシによると、廉売市の指定店には店頭に指定店番号が表示され、商品には店名シールが貼られました[4]。同じチラシには、品野陶磁器センターで第19回SETO品野クラフトフェアと窯元廉売市が同じ日に開かれると載っています[4]。
開催時期はいつ?
確認できた第95回は、2026年9月の土曜日・日曜日の2日間でした[1]。それより前の回の日程は、開いた資料では確認できませんでした。
公式サイトによると、第95回は2026年9月12日(土)・13日(日)でした[1]。大廉売市の時間は、12日が9:00〜18:00、13日が9:00〜17:30です[1][2]。12日の18:25〜18:45には花火の打ち上げもありました[2]。
確認できたのは1回分だけなので、次の年も同じ月や曜日になるとは決めていません。行く年の日程は、公式サイトか観光協会のページで、その年の回の案内を確かめてください。
次回のせともの祭は発表されている?
2026年9月15日時点で、2027年の日程は公式サイトと観光協会のページで確認できていません。第95回(2026年)はすでに終わっています[1]。
観光協会の第95回のページは2026年9月11日に更新されていますが、2027年の回についての記載はありませんでした[2]。公式サイトも、開いた時点では第95回の案内を掲載していました[1]。
記載が見つからないことは、主催者が未定と発表していることとは違います。このため、2027年の回は未確認として扱い、開催回のページは日程と会場が公式に出てから作ります。
よくある質問
- せともの祭はいつから続いている?
- 公式サイトによると、昭和7年に産業祭として始まりました[1]。
- 2027年のせともの祭の日程は?
- 2026年9月15日時点で、公式サイトと観光協会のページに日程の記載を確認できていません。
出典
- 1第95回せともの祭大せともの祭協賛会(瀬戸商工会議所内)・2026年9月15日確認
- 2第95回 せともの祭(2026年)瀬戸市まるっとミュージアム・観光協会・2026年9月15日確認
- 3第95回 せともの祭愛知県(Aichi Now 愛知県の公式観光サイト)・2026年9月15日確認
- 4第95回せともの祭 プログラム(チラシ)大せともの祭協賛会・2026年9月15日確認
確認できていないこと
- 2027年の開催日程は未確認。
- 第1回(昭和7年)の月日と、第2回〜第94回の各回の日程は未確認。
- 来場者数は、公式の実数を確認できなかった(愛知県サイトは「例年数十万人の人出」と表現)。
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