土と

伊賀焼伝統産業会館|伊賀市の伊賀焼の資料館・展示販売施設

情報の確認日 2026年9月15日編集部

伊賀焼伝統産業会館は伊賀市丸柱にあり、火曜から日曜の9時から17時まで開館し、入館は無料です[1]。伊賀焼の展示販売と、茶陶や古窯出土の陶片などの資料展示があります[2]。陶芸教室は要予約で、2026年9月18日〜21日は受付を中止しています[3][5]。入館そのものの予約の要否は未確認です。

伊賀焼伝統産業会館の基本情報(2026年9月15日に伊賀焼振興協同組合のサイトと観光サイトで確認)
項目内容根拠
所在地三重県伊賀市丸柱169-2[1][7]
開館・営業時間火〜日曜日 9:00〜17:00[1][8]
休館日月曜(月曜が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日〜1月4日)。2026年9月は24日(木・振替休業日)と28日(月)[1][5]
入場料無料[1]
予約入館の予約の記載は見つけられませんでした。陶芸教室は要予約(2〜70名)。教室は確認済み・入館は未確認[3]
駐車場普通車20台、マイクロバス・大型バス2台。料金は未確認。一部未確認[1][7]
アクセスJR伊賀上野駅から車で20分。名阪国道「壬生野IC」から北西へ車で15分[7]
問い合わせ先の種類電話・FAX(受付は火〜日曜日 9:00〜17:00)[10]

このページで確認できること

  • 伊賀焼伝統産業会館で見られるもの・買えるもの
  • 2026年4月1日改定後の陶芸教室の料金と予約条件
  • 開館日・2026年9月の休館日・駐車場とアクセス

伊賀焼伝統産業会館はどんな施設ですか?

伊賀焼の製造過程や古今の名品を展示する資料館で、伊賀焼の展示販売、体験教室、技術指導を行う実技研修室を備えています[1][2]

伊賀焼振興協同組合のサイトでは、昭和57年11月に通産大臣から伝統工芸品に指定された伊賀焼を幅広く展示する資料館と紹介されています[1]。伊賀焼の振興と後継者の育成を図るため、製造過程や古今の名品を展示しています[1]

資料展示室では、伊賀・信楽の茶陶や壺、古窯出土の陶片など、伊賀焼の関係資料を見学できます[2]。伊賀市の公式観光サイトにも、同じ資料を見学できるという説明があります[8]

会館では伊賀焼の展示販売も行っています[2]。会館の住所は伊賀焼振興協同組合と同じで、販売品の製造元や価格帯は本ページでは確認していません[1]

伊賀焼伝統産業会館の陶芸教室の料金と予約は?

手ひねり・電動ろくろ・絵付けのコースがあり、2〜70名で要予約です[3]。料金は2026年4月1日に改定され、手ひねり粘土500gは1名1,980円です[3][4]

所要時間は1〜2時間程度で、支払いは現地で現金のみです[3]。作品は窯元が乾燥・施釉・焼成したうえで送られ、届くまで約2ヶ月かかると案内されています[3]

料金は原材料費や燃料費の高騰を理由に、令和8年(2026年)4月1日から改定されました[4]。改定前は手ひねり500gが1,650円で、観光三重の2025年7月時点の掲載には改定前の料金が残っています[4][7]

2026年の伊賀焼陶器まつり期間の9月19日〜21日と、準備日の9月18日は、陶芸体験の受付を中止すると告知されています[5][6]。穴窯で焼成する体験は「次回は未定です」と組合サイトに掲載されています[9]

伊賀焼伝統産業会館の陶芸教室のコース(2026年4月1日改定後。2026年9月15日に確認)
コース料金(焼成代・税込み)条件根拠
手ひねり 粘土500g1名1,980円要予約・予約は2名から[3][4]
手ひねり 粘土1kg1名3,520円要予約[3][4]
電動ろくろ 粘土1kg1名4,400円要予約[3][4]
絵付け 皿1名1,980円要予約・予約は2名から[3][4]

伊賀焼伝統産業会館の開館日と休館日は?

開館は火曜から日曜の9時から17時です[1]。月曜(祝日の場合は翌日)と12月28日〜1月4日が休館です[1]

2026年9月の休館日は、9月24日(木・振替休業日)と9月28日(月)と告知されています[5]。陶器まつり期間中も会館は営業すると書かれています[5]

観光三重の掲載では定休日が「月曜日・祝日」と書かれており、組合サイトの「月曜(月曜が祝日の場合翌日休館)」と表現が異なります[1][7]。祝日に訪問する場合は、事前に会館へ問い合わせて開館日を確かめてください。

伊賀焼伝統産業会館への行き方と駐車場は?

観光三重の掲載では、JR伊賀上野駅から車で20分、名阪国道の壬生野ICから北西へ車で15分です[7]。駐車場は普通車20台です[1]

駐車場は普通車20台と、マイクロバス・大型バス2台分があります[1]。駐車料金の記載は見つけられませんでした。公共交通機関で行く場合の路線や停留所は、本ページでは確認していません。

組合サイトでは、会館から徒歩で行ける窯元も多いと案内されています[11]。同じ丸柱には、天保3年創業の長谷園があると組合サイトの窯元紹介に掲載されています[11]

よくある質問

伊賀焼伝統産業会館の入館料はいくらですか?
入館料は無料です[1]
陶芸教室は1人で予約できますか?
手ひねり粘土500gと絵付けは「予約は2名様より」と明記されています[3]。1名で予約できるコースがあるかは未確認です。
陶芸教室の支払い方法は?
現地にて現金のみの対応と案内されています[3]
伊賀焼陶器まつりの期間中に陶芸体験はできますか?
2026年は9月19日〜21日の陶器まつり期間と9月18日の準備日は、陶芸体験の受付を中止すると告知されています[6]

出典

  1. 1
    伊賀焼伝統産業会館伊賀焼振興協同組合・2026年9月15日確認
  2. 2
    伊賀焼 - 伊賀焼振興協同組合伊賀焼振興協同組合・2026年9月15日確認
  3. 3
    陶芸教室伊賀焼振興協同組合・2026年9月15日確認
  4. 4
    陶芸体験料金の改正のお知らせ伊賀焼振興協同組合・2026年9月15日確認
  5. 5
    9月シルバーウイークの営業のお知らせ伊賀焼振興協同組合・2026年9月15日確認
  6. 6
    2026年伊賀焼陶器まつり開催中の陶芸体験中止します。伊賀焼振興協同組合・2026年9月15日確認
  7. 7
    体験学習 伊賀焼伝統産業会館三重県観光連盟(観光三重)・2026年9月15日確認
  8. 8
    伊賀の匠の技伊賀市(伊賀イド)・2026年9月15日確認
  9. 9
    イベント伊賀焼振興協同組合・2026年9月15日確認
  10. 10
    お問い合わせ伊賀焼振興協同組合・2026年9月15日確認
  11. 11
    伊賀焼の里へ/窯元めぐり伊賀焼振興協同組合・2026年9月15日確認

確認できていないこと

  • 休館日の表記の相違:組合サイトは「月曜(祝日の場合翌日)」、観光三重(2025年7月時点)は「月曜日・祝日」
  • 入館そのものの予約の要否
  • 駐車場の料金
  • 公共交通機関での行き方(路線・停留所)
  • 展示販売コーナーの取扱窯元と価格帯
  • 手ひねり粘土1kg・電動ろくろを1名で予約できるか

記載は編集部が出典を確認して作成しています。誤りに気づいた場合は訂正のお知らせの窓口からお知らせください。