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兵庫陶芸美術館|丹波篠山市の陶芸美術館

情報の確認日 2026年9月15日編集部

兵庫陶芸美術館は10時から17時まで開館し、月曜日が休館です[1]。2026年11月23日まで丹波焼のテーマ展、9月19日から特別展が開かれます[4]。11月24日から2027年3月下旬まではメンテナンス期間で休館予定です[1]。個人で観覧する場合の予約の要否は未確認です。

兵庫陶芸美術館の基本情報(2026年9月15日に公式サイトで確認)
項目内容根拠
所在地兵庫県丹波篠山市今田町上立杭4[1][2]
開館・営業時間10:00〜17:00。入館は閉館の30分前まで[1]
休館日毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)。メンテナンス期間(2026年11月24日〜2027年3月下旬予定)[1]
入場料特別展「ゲンダイトウゲイ*ミニ*クロニクル」は一般1,300円・大学生1,000円。テーマ展のみは一般200円・大学生150円。高校生以下無料[3][6]
予約個人観覧の予約の記載は見つけられませんでした。団体受付の窓口は別に案内あり[1]
駐車場敷地内に普通車58台分、無料。改修工事に伴い一部利用不可のお知らせあり[2][5]
アクセスJR福知山線相野駅からウイング神姫の路線バスで約15分。車は舞鶴若狭自動車道の三田西ICから約15分[2]
問い合わせ先の種類電話・FAX(一般・団体受付・レストランで別窓口)[1]

このページで確認できること

  • 兵庫陶芸美術館で2026年秋に見られる展覧会と会期
  • 開館時間・休館日・観覧料・駐車場とアクセス
  • 2026年11月24日からのメンテナンス休館と講座の情報

兵庫陶芸美術館はどんな美術館ですか?

丹波焼、兵庫県内の陶磁器、古陶磁、現代の世界の陶芸など3,000件を超えるコレクションを持つ陶芸の美術館です[8]

兵庫陶芸美術館は、丹波焼の産地である丹波篠山市今田町上立杭にあります[1]。公式サイトの美術館概要では、全県的な陶芸文化の振興と、陶磁器を通した人々の交流を深めることを目的に掲げています[8]

コレクションは3,000件を超え、丹波焼、県内産の陶磁器、古陶磁器、現代の世界の陶芸で構成されていると書かれています[8]。田中寛氏のコレクションの寄贈と購入が含まれるとされています[8]

施設は5つの展示室がある展示棟、インフォメーションや工房・ダイニングカフェがあるエントランス棟、研修棟、管理棟、茶室「玄庵」で構成されています[8]。開館年は今回開いた概要ページに記載がなく、未確認です。

兵庫陶芸美術館で2026年秋に見られる展覧会は?

テーマ展「丹波焼の世界 season10」が11月23日まで、特別展「ゲンダイトウゲイ*ミニ*クロニクル」が9月19日から11月23日まで開かれます[4]

兵庫陶芸美術館の展覧会の会期(2026年9月15日に公式サイトで確認)
展覧会会期根拠
テーマ展「丹波焼の世界 season10」(展示棟1階 展示室3)2026年3月10日(火)〜11月23日(月・祝)。開催中[4][7]
特別展「ゲンダイトウゲイ*ミニ*クロニクル-やきものはアートだ!」2026年9月19日(土)〜11月23日(月・祝)。開催予定(9月15日時点)[4][6]
特別展「おいしいやきもの-酒と醤油と料理のうつわ-」2027年3月下旬(予定)〜6月6日(日)。予定(開始日は未確定の表記)[4]

テーマ展「丹波焼の世界 season10」

日本六古窯の一つである丹波焼の、平安時代末期の誕生から現代までの展開を紹介するテーマ展です[7]。兵庫県指定重要有形文化財の「田中寛コレクション」や、開館後に収集した古陶磁と現代陶芸の作品が展示されています[7]

会場は展示棟1階の展示室3で、会期は2026年3月10日から11月23日までです[7]。丹波焼の産地を訪れる前に、時代ごとの器の変化を見ておきたい人に向く展示です。

特別展「ゲンダイトウゲイ*ミニ*クロニクル-やきものはアートだ!」

器としてではなく造形作品としての現代陶芸に焦点を当て、戦後からの展開をたどる特別展と案内されています[6]。会期は2026年9月19日から11月23日までです[4][6]

関連事業として、9月19日11時から出品作家によるリレー・トークが予定され、出品作家として八代清水六兵衞氏、田嶋悦子氏、竹内紘三氏、田中悠氏の名前が挙がっています[9]。学芸員によるギャラリートークは9月26日、10月31日、11月22日の各日11時からと掲載されています[6]。いずれも観覧券が必要とされています[6]

兵庫陶芸美術館の観覧料と休館日は?

特別展の会期中は一般1,300円、大学生1,000円で、高校生以下は無料です[6]。休館は毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)です[1]

観覧料は展覧会ごとに異なり、特別展は一般で最大2,100円までの範囲と公式の観覧料ページに書かれています[3]。特別展「ゲンダイトウゲイ*ミニ*クロニクル」は一般1,300円(団体1,000円)、大学生1,000円(団体800円)です[6]

特別展を開いていない期間のテーマ展は、一般200円、大学生150円です[3][7]。テーマ展のページでは、2026年9月8日から18日までが特別展の非開催期間とされています[7]。高校生以下は無料、70歳以上は一般の半額、障がいのある人は75%割引で介助者1名が無料です[3]

特別展の期間中は、月曜日のうち9月21日、10月12日、11月23日が開館し、9月24日と10月13日が休館と案内されています[6]。通常の月曜休館と異なる日があるため、訪問日を展覧会ページで確かめてください。

2026年11月24日からのメンテナンス休館

ご利用案内では、2026年11月24日から2027年3月下旬までをメンテナンス期間として休館日に挙げています[1]。再開日は「3月下旬予定」の表記で、具体的な日付は未確認です。

公式サイトのトップページには、大規模改修工事に伴い駐車場の一部と展望デッキが利用できないというお知らせも掲載されています[5]。この工事の期間は、今回開いたページでは確認できていません。

兵庫陶芸美術館への行き方と駐車場は?

JR福知山線の相野駅からウイング神姫の路線バスで約15分です[2]。車は三田西ICから約15分で、敷地内に無料の駐車場が58台分あります[2]

電車では、JR福知山線の相野駅で降り、駅前からウイング神姫の路線バスに乗って約15分です[2]。アクセスページでは、相野駅は大阪駅から約50分、バス運賃は片道350円と案内されています[2]

車では、舞鶴若狭自動車道の三田西ICから約15分、丹南篠山口ICから約20分です[2]。中国自動車道の滝野社ICからは国道372号を東へ約30分と書かれています[2]

駐車場は敷地内に普通車58台分で、無料です[2]。大規模改修工事に伴い駐車場の一部が利用できないお知らせがあるため、利用できる台数は減っている可能性があります[5]

兵庫陶芸美術館で陶芸の講座や体験はできますか?

県民陶芸大学の電動ロクロの講座が案内されています[9]。当日に参加できる常設の陶芸体験は、講座ページに記載がありませんでした。

講座・ワークショップのページでは、「県民陶芸大学 電動ロクロレベルアップコース」が2026年10月31日から12月19日までの土曜日6回の日程で掲載されています[9]。同じページで「電動ロクロ基礎コース」は募集を終了したとされています[9]

レベルアップコースの受講料と申込方法は、講座一覧のページからは読み取れず未確認です。コースの日程にはメンテナンス休館の期間と重なる日があるため、開催場所と条件は講座の個別ページで確認してください。

よくある質問

兵庫陶芸美術館の休館日はいつですか?
毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)です[1]。2026年11月24日から2027年3月下旬まではメンテナンス期間で休館予定です[1]
兵庫陶芸美術館の観覧料はいくらですか?
特別展「ゲンダイトウゲイ*ミニ*クロニクル」は一般1,300円、大学生1,000円です[6]。高校生以下は無料です[3]
兵庫陶芸美術館で丹波焼を見られますか?
テーマ展「丹波焼の世界 season10」が2026年11月23日まで展示棟1階の展示室3で開かれています[7]
兵庫陶芸美術館の駐車場は無料ですか?
無料で、敷地内に普通車58台分あります[2]。改修工事で一部が利用できないお知らせがあります[5]
兵庫陶芸美術館へ電車で行けますか?
JR福知山線の相野駅からウイング神姫の路線バスで約15分です[2]

出典

  1. 1
    ご利用案内兵庫陶芸美術館・2026年9月15日確認
  2. 2
    アクセス兵庫陶芸美術館・2026年9月15日確認
  3. 3
    観覧料兵庫陶芸美術館・2026年9月15日確認
  4. 4
    展覧会兵庫陶芸美術館・2026年9月15日確認
  5. 5
    兵庫陶芸美術館 トップページ兵庫陶芸美術館・2026年9月15日確認
  6. 6
  7. 7
    テーマ展「丹波焼の世界 season10」兵庫陶芸美術館・2026年9月15日確認
  8. 8
    美術館概要兵庫陶芸美術館・2026年9月15日確認
  9. 9
    講座・ワークショップ兵庫陶芸美術館・2026年9月15日確認

確認できていないこと

  • 個人で観覧する場合の予約の要否
  • メンテナンス休館明けの再開日(2027年3月下旬予定の表記のみ)
  • 大規模改修工事の期間と、工事中に使える駐車台数
  • 特別展の会期中にテーマ展だけを観覧する場合の料金(テーマ展ページに一般700円の表記があり、観覧料ページの200円との関係が読み取れない)
  • ミュージアムショップの有無と器の販売
  • 県民陶芸大学レベルアップコースの受講料・申込方法・開催場所
  • 開館年

記載は編集部が出典を確認して作成しています。誤りに気づいた場合は訂正のお知らせの窓口からお知らせください。