やちむんの里|読谷村の工房が集まる焼き物の里と共同売店
情報の確認日 2026年9月15日編集部
やちむんの里は読谷村座喜味にある、独立して営業する19の工房が集まる地域です[1][4]。2つの共同売店で器が展示・販売されています[2]。北窯共同売店は9時30分〜17時30分(13時〜14時は中休み)で不定休です[1]。各工房の営業日と、駐車場の現在の案内は未確認です。
| 項目 | 内容 | 根拠 |
|---|---|---|
| 所在地 | 沖縄県中頭郡読谷村座喜味2653-1 | [1][2] |
| 開館・営業時間 | 各工房により異なる。北窯共同売店は9時30分〜17時30分(13時〜14時は中休み)。読谷村のページは共同売店を9時30分〜17時30分と記載 | [1][2][4] |
| 休館日 | 各工房により異なる。読谷山焼の売店は火曜日、北窯の売店は不定休 | [1][2][4] |
| 入場料 | 入場料の記載は見つけられず | [1][2] |
| 予約 | 共同売店の利用や里の見学の予約について記載を見つけられず | [1][2][4] |
| 駐車場 | 2026年時点の案内は記載を見つけられず。2017年の記事では「あり」。(古い記事のみ) | [5] |
| アクセス | 那覇空港から車(一般道)で約1時間10分、沖縄南ICから約30分、親志バス停から徒歩約15分 | [1] |
| 問い合わせ先の種類 | 電話(沖縄観光コンベンションビューロー・読谷村観光協会のページに掲載) | [1][4] |
このページで確認できること
- やちむんの里がどんな場所で、器をどこで買えるか
- 2つの共同売店の営業時間・定休日と、那覇空港からの行き方
- 共同登り窯と北窯ができた年
やちむんの里はどんな場所ですか?
読谷村座喜味にある、独立して営業している19の工房が集まる地域です[1][4]。1つの施設ではないため、営業時間・定休日は工房ごとに異なります[4]。
読谷村観光協会のページは、やちむんの里を、それぞれ独立して営業している19の工房が集まる地域と説明しています[4]。営業時間・定休日は各工房によって異なると書かれています[4]。
沖縄観光コンベンションビューローのサイトも、独立した19の工房が営業している陶芸の里と紹介しています[1]。器を作る工房(製造元)と、複数の工房の器を扱う共同売店が同じ地域にあります[1][2]。
やちむんの里で器を買える場所と営業時間は?
やちむんの里には2つの共同売店があり、窯元・陶芸家ごとに異なる読谷山焼の器やシーサーが展示・販売されています[2]。
読谷村のページでは、共同売店の営業時間を9時30分〜17時30分と記載しています[2]。定休日は、読谷山焼の売店が火曜日、北窯の売店が不定休です[2]。
沖縄観光コンベンションビューローのサイトは、北窯共同売店を9時30分〜17時30分とし、13時〜14時は中休みと案内しています[1]。北窯共同売店は不定休のため、訪問前に確認するよう書かれています[1]。
各工房の直売所の有無や営業日は工房ごとに異なり、本ページでは個別の工房を確認していません[4]。特定の工房の器を目当てに訪問する場合は、その工房に直接問い合わせてください。
やちむんの里はどのようにできた場所ですか?
読谷村のページによると、1980年に4人の陶工が共同の登り窯を築き、この窯を中心にやちむんの里が形作られました[3]。
読谷村のギャラリーのページは、金城次郎氏につづいて、1980年に4人の陶工が共同の登り窯をこの地に築いたと説明しています[3]。この窯で焼いたやちむんを「読谷山焼」と称したと書かれています[3]。
同じページには、共同登り窯に続いて1992年に北窯が築かれたと掲載されています[3]。沖縄観光コンベンションビューローの2017年の記事は、北窯を13連房の登り窯と紹介しています[5]。窯焚きの日程は本ページでは確認していません。
やちむんの里への行き方と駐車場は?
那覇空港から車(一般道)で約1時間10分、沖縄自動車道の沖縄南ICから約30分です[1]。路線バスは親志バス停から徒歩約15分です[1]。
所在地は読谷村座喜味2653-1と、読谷村と沖縄観光コンベンションビューローのページで一致しています[1][2]。親志バス停を通る路線の名前と本数は、本ページでは確認していません。
駐車場は、2017年3月31日掲載の記事で「あり」と紹介されていますが、2026年の案内では台数も含めて確認できていません[5]。車で訪問する場合は、共同売店か読谷村観光協会に事前に問い合わせてください[4]。
訪問する前に確認することは?
工房ごとに営業日が異なり、北窯共同売店は不定休です[1][4]。2017年の記事は、工房によっては見学できないところもあると案内しています[5]。
沖縄観光コンベンションビューローの記事は、工房によっては見学できないところもあるとして、訪問の際はマナーを守るよう呼びかけています[5]。工房の敷地に入る前に、見学を受け付けているかを確かめてください。
読谷村で開かれる読谷やちむん市の開催回ごとの日程は、陶器市のページで扱っています。やちむん全体の特徴は、やちむんの産地ページで説明しています。
よくある質問
出典
- 1やちむんの里|おきなわ物語沖縄観光コンベンションビューロー・2026年9月15日確認
- 2Yachimun / Glass|Kajimai 読谷村ギャラリー読谷村・2026年9月15日確認
- 3Yachimun / Glass|Kajimai 読谷村ギャラリー(やちむんの里)読谷村・2026年9月15日確認
- 4やちむんの里|読谷村観光協会読谷村観光協会・2026年9月15日確認
- 5やちむん散歩(読谷)|おきなわ物語沖縄観光コンベンションビューロー・2026年9月15日確認
確認できていないこと
- 読谷山焼の共同売店の営業時間(読谷村のページの9時30分〜17時30分のみ。2017年の記事は季節で閉店時刻が異なると記載しており、現在の時間と一致するか未確認)
- 2026年時点の駐車場の有無・台数・料金
- 各工房の営業日・直売の有無・見学の受け付け
- 北窯共同売店の中休み(13時〜14時)が読谷村のページに記載されていない
- 読谷村観光協会のページの所在地表記(喜名2346-11)は協会自身の所在地の可能性があり、里の所在地として使っていない
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