伊賀焼陶器まつり2026(第44回・終了)|2026年9月19日〜21日の日程・会場・出店情報
情報の確認日 2026年9月15日編集部
伊賀焼陶器まつり2026(第44回)は、2026年9月19日(土)から21日(月・祝)までの3日間、三重県伊賀市の「すぱーく阿山」で開かれました[1][2]。会期は2026年9月21日に終わっています。時間は9:00〜17:00(最終日16:00まで)で、窯元など30ブースが出ると案内されていました[1]。
| 項目 | 今回の情報 | 根拠 |
|---|---|---|
| 開催期間 | 2026年9月19日(土)〜21日(月・祝)の3日間。2026年9月21日に終了 | [1][2] |
| 開催回 | 第44回 | [1] |
| 時間 | 9:00〜17:00(最終日は16:00まで) | [1][2] |
| 会場 | 阿山第一運動公園「すぱーく阿山」(三重県伊賀市川合3373-1) | [1][2][5] |
| 出店 | 伊賀焼の窯元など30ブース | [1][6][7] |
| 入場料 | 無料 | [2] |
| 駐車場 | 無料駐車場あり(台数は記載なし) | [2] |
| シャトルバス | JR新堂駅からのシャトルバスは運行しないと案内されていた | [4] |
| 会期後の開催報告 | 会期の終了後に主催者が出した報告は確認していない。未確認 | 確認した資料:[1][2][4] |
| 主催・問い合わせ | 伊賀焼陶器まつり実行委員会(伊賀焼伝統産業会館内)0595-44-1701 | [1][2][4] |
このページで確認できること
- 2026年9月19日〜21日に開かれた回の開催日・時間・会場と、曜日の確認結果
- 出店ブース数と、出店者名の確認状況
- 会場への行き方、駐車場、シャトルバスの有無
伊賀焼陶器まつり2026はいつ、どこで開かれた?
2026年9月19日(土)から21日(月・祝)までの3日間、伊賀市川合の「すぱーく阿山」で開かれました[1][2]。時間は9:00〜17:00でした。
公式サイトは、第44回伊賀焼陶器まつりを2026年9月19日(土)・20日(日)・21日(月)の3日間と掲載していました[1]。観光三重のイベントページも、同じ期間を9月21日(月・祝)までと表記しています[2]。2026年9月19日は土曜日、21日は月曜日で、曜日に食い違いはありません。
時間は9:00〜17:00で、最終日の21日だけ16:00までと案内されていました[1][2]。公式サイトには、陶器の販売は9:00から始まると書かれています[1]。会場は阿山第一運動公園の「すぱーく阿山」で、住所は伊賀市川合3373-1です[2]。
入場は無料と観光三重に書かれています[2]。主催は伊賀焼陶器まつり実行委員会で[4]、問い合わせ先は0595-44-1701です[1][2]。会期が終わったあとの開催報告や、中止・変更の告知は、2026年9月15日以降に確認していません。
2026年はどの窯元が出店すると案内されていた?
公式サイトは窯元など30ブースと案内していました[1]。個別の出店者として2026年の出店を確認できたのは、自社で告知した長谷園です[5]。
公式サイトの出店者紹介ページは2つに分かれ、合わせて31の窯元・作家の名前が載っています[6][7]。ただし、どちらのページにも何年の回の紹介かが書かれていません。30ブースという案内とも数が合わないため、このページでは名前の一覧を2026年の出店者として載せていません。
伊賀市丸柱の窯元の長谷園は、2026年8月6日に自社サイトで伊賀焼陶器まつり2026への出店を告知していました[5]。告知では、長谷園のコーナーで「かまどさん」などの機能土鍋を、アウトレットや特別価格で販売すると書かれています[5]。
参考として、観光三重が2025年に掲載した記事は、第43回に伊賀の14の窯元が集まったと紹介していました[3]。これは2025年の回の情報で、2026年の出店者数や顔ぶれを示すものではありません。
会場では販売のほかに何が案内されていた?
公式サイトのイベントページにはフードコーナー、大陶器市、お茶席、大福引が載っていますが、2026年の内容かは年の表記がなく未確認です[8]。
公式サイトのイベントページには、会期を9月19日〜21日の3日間とする記載があり、フードコーナー、大陶器市、お茶席、大福引の項目が並んでいます[8]。福引については、陶器を1,000円買うごとにお楽しみ券を1枚渡すと書かれています[8]。
このページには西暦が書かれていません。2025年の回も9月19日〜21日だったため[3]、日付だけではどちらの年の内容か判断できません。次の回で福引や茶席を目当てにする場合は、実行委員会の0595-44-1701でその年の実施内容を確かめてください[1]。
会場への行き方と駐車場はどう案内されていた?
電車はJR伊賀上野駅かJR柘植駅からタクシーで約15分、車は壬生野ICか甲南ICから約10分です[2]。無料駐車場があると案内されていました[2]。
観光三重は、公共交通の場合、JR伊賀上野駅またはJR柘植駅からタクシーで約15分と案内しています[2]。公式サイトの問い合わせページは、開催期間中にJR新堂駅からのシャトルバスは運行せず、タクシーを使うよう案内していました[4]。
車の場合は、名阪国道の壬生野ICから約10分、新名神高速道路の甲南ICから約10分です[2]。会場の駐車場は無料駐車場完備と書かれていますが[2]、台数や、満車のときの案内は確認できていません。
これらは2026年の回についての案内です。次の回で同じ扱いになるとは限らないため、出かける前にその年の公式サイトと観光三重のページで確認してください。
次の伊賀焼陶器まつりの日程はどこで分かる?
2027年の回の日程は、2026年9月15日時点で公式サイトと観光三重のページに記載を見つけられず未確認です[1][2]。
問い合わせ先の伊賀焼伝統産業会館は、公式サイトで開館時間を9:00〜17:00、月曜休館と案内しています[1]。次の回の日程を電話で尋ねる場合は、この開館時間に合わせてください。公式サイトはInstagramとFacebookのアカウントも案内しています[1]。
2025年の第43回も9月19日から21日まででした[3]。ただし、毎年同じ日付に開くと主催者が説明している資料は見つけられていません。次の回の日付を前の年から推測せず、発表を確認してください。
確認できた開催回の一覧と、次回の発表状況は、伊賀焼陶器まつりのシリーズページにまとめています。
伊賀焼の土鍋や器を買う前に確認することは?
直火やIH、電子レンジで使えるか、使い始めに目止めが要るかは製品ごとに違います。買うブースで製品の表示と説明書きを確認します。
伊賀焼という産地名だけでは、土鍋がIHで使えるか、使い始めにどんな手入れが必要かは決まりません。会場で買うときは、製品に付いた表示や説明書きを受け取り、分からない点はその場で出店者に確かめておくと家で迷いにくくなります。
アウトレット品や特別価格の品は、通常品と付属品や説明書の有無が違う場合があります。長谷園のように機能土鍋を扱う出店者もいるため[5]、説明書が付くかどうかも購入前に聞いておくと確実です。
よくある質問
出典
- 1伊賀焼陶器まつり公式ホームページ伊賀焼陶器まつり実行委員会(公式サイト)・2026年9月15日確認
- 2伊賀焼陶器まつり公益社団法人三重県観光連盟(観光三重)・2026年9月15日確認
- 3お気に入りの陶器がきっと見つかる!第43回伊賀焼陶器まつり公益社団法人三重県観光連盟(観光三重)・2026年9月15日確認
- 4お問い合わせ伊賀焼陶器まつり実行委員会(公式サイト)・2026年9月15日確認
- 5【9月19~21日開催】「伊賀焼陶器まつり 2026」出店のおしらせ長谷園・2026年9月15日確認
- 6窯元紹介伊賀焼陶器まつり実行委員会(公式サイト)・2026年9月15日確認
- 7窯元紹介_2伊賀焼陶器まつり実行委員会(公式サイト)・2026年9月15日確認
- 8イベント伊賀焼陶器まつり実行委員会(公式サイト)・2026年9月15日確認
確認できていないこと
- 公式サイトの出店者紹介(2ページ・計31件)とイベントページには年の表記がなく、2026年の回の内容か未確認。30ブースの案内とも件数が一致しない。
- 会期の終了後に主催者が出した開催報告や、中止・変更の告知は確認していない。掲載しているのは会期前に公式サイトと観光三重で確認した予定の内容。
- 無料駐車場の台数は未確認。
- 2027年の回の日程は未確認。
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