工房からの風2026|日程・会場・出店情報
情報の確認日 2026年9月15日編集部
工房からの風2026(第24回)は、2026年10月24日(土)・25日(日)の10時〜16時に、千葉県市川市のニッケコルトンプラザで開かれます[1]。出展作家55組が公開され、陶磁の分野は12名です[4][5]。陶器専門の催事ではありません。入場料と駐車場の案内は2026年9月15日時点で未確認です。
| 項目 | 今回の情報 | 根拠 |
|---|---|---|
| 開催期間 | 2026年10月24日(土)・25日(日)の2日間 | [1][4] |
| 時間 | 10:00〜16:00 | [1][4] |
| 開催回 | 第24回 | [1][4] |
| 会場 | ニッケコルトンプラザ屋外会場(千葉県市川市) | [1][4] |
| 主催 | 日本毛織株式会社、ニッケコルトンプラザ | [1] |
| 催事の種類 | 工芸・手仕事・クラフトの野外展覧会(陶器専門ではない) | [1][2] |
| 出展者 | 55組を公開済み(陶磁12名、ガラス5名、木工7名など) | [4][5] |
| 入場料 | 公式サイトに記載を見つけられなかった | 確認した資料:[1][4] |
| 駐車場・行き方 | 公式サイトに記載を見つけられなかった | 確認した資料:[1] |
| 悪天候時 | やむを得ず場所を変更する場合があると応募要項に記載 | [2] |
このページで確認できること
- 工房からの風2026(第24回)の開催日・時間・会場
- 出展作家55組の分野別の人数と、陶磁の出展者数
- 悪天候時の扱いと、未確認の項目(入場料・駐車場)
工房からの風2026の開催日・時間・会場は?
2026年10月24日(土)・25日(日)の2日間、10時から16時まで、ニッケコルトンプラザの屋外会場で開かれます[1][4]。
公式サイトは、第24回の開催日を2026年10月24日(土)・25日(日)、時間を10時〜16時と掲載しています[1]。2026年の出展者一覧のページも、同じ日時と第24回の表記を載せています[4]。2026年10月24日は土曜日、25日は日曜日で、曜日に食い違いはありません。
会場は、千葉県市川市にあるニッケコルトンプラザです[1]。出展者一覧のページは、会場をニッケコルトンプラザ屋外会場と書いています[4]。公式サイトの「ニッケ鎮守の杜とは」のページは、この杜の空間で工房からの風が初めて開かれたと説明しています[3]。
主催は日本毛織株式会社とニッケコルトンプラザです[1]。敷地の中の庭やギャラリーの詳しい場所は、今回開いたページでは確認できていません。行く前に、公式サイトやInstagramで会場図が出ていないか確認してください。
2026年の出展作家は発表されている?陶磁の作り手は何人?
2026年9月8日に出展作家55組が公開されました[5][6]。出展者一覧では、陶磁の分野が12名です[4]。
公式サイトのお知らせには、2026年9月8日の項目として「出展作家を公開しました」が載っています[6]。ディレクターのお知らせは、第24回の出展作家を55組と伝えています[5]。
出展者一覧は分野ごとに名前が並んでいます[4]。分野別の人数を数えると下の表のとおりで、合計は55名でした[4]。陶磁の分野は12名で、全体の約2割です。器以外の工芸も多く並ぶ催事なので、陶磁の作り手を目当てに行く場合は、先に一覧で名前を確かめておくと回りやすくなります。
一覧には出展者とは別に、運営やワークショップを支える「風人」13名も載っています[4]。ワークショップの日時と内容は、今回開いたページでは確認できていません。
どんな基準で出展者が選ばれている?
暮らしに生きる工芸・手仕事・クラフトを作るプロかプロ志向の人が対象で、作品写真による書類選考で選ばれます[2]。
応募要項によると、対象は暮らしに生きる工芸・手仕事・クラフトを作る人で、プロかプロ志向の作り手に限られています[2]。選考は、提出された作品写真6〜10枚による書類選考です[2]。
第24回の募集は、1次募集が2025年12月1日〜15日、2次募集が2026年3月16日〜30日でした[5]。ディレクターは、分野が偏らず、作風が重ならないように選んでいると説明しています[5]。「craft in action」の名前には、作り手・使い手・伝え手の交流への願いが込められていると書かれています[2]。
雨の日はどうなる?入場料や駐車場は?
応募要項に、悪天候などでやむを得ず場所を変える場合があると書かれています[2]。入場料と駐車場の案内は、公式サイトで確認できていません。
工房からの風は野外の展覧会で[1]、応募要項は悪天候などのときに場所を変える場合があると書いています[2]。これは出展者向けの要項の記載で、来場者向けに中止や変更をどう知らせるかは確認できていません。天候が崩れそうな日は、出発前に公式サイトとInstagramを確認してください。
入場料、駐車場、最寄り駅からの行き方は、2026年9月15日時点で公式サイトの開いたページに記載を見つけられませんでした。ニッケコルトンプラザの施設案内で確かめる必要がありますが、今回は施設の公式ページを開けていないため、ここには書いていません。
器を買う前に確認することは?
作り手が自分で展示販売する催事なので[2]、電子レンジや食洗機で使えるか、使い始めの手入れを、その場で作り手に聞けます。
工房からの風は、作家自身が作品を展示して販売する形です[2]。陶磁の器が電子レンジや食洗機、オーブンで使えるかは、土や釉薬、形によって変わります。買う前に作り手に確認し、説明書きがあれば一緒に受け取っておくと、家で使うときに迷いにくくなります。
漆の器や木工の器も出展されるため[4]、陶磁の器と手入れの方法が違う点に注意します。漆器や木の器を洗うときの注意も、その場で作り手に聞いておくと確実です。
よくある質問
出典
- 1工房からの風 craft in action工房からの風(日本毛織株式会社・ニッケコルトンプラザ)・2026年9月15日確認
- 2工房からの風について・応募要項工房からの風(日本毛織株式会社・ニッケコルトンプラザ)・2026年9月15日確認
- 3ニッケ鎮守の杜とは工房からの風(日本毛織株式会社・ニッケコルトンプラザ)・2026年9月15日確認
- 42026年 第24回 工房からの風 出展者工房からの風(日本毛織株式会社・ニッケコルトンプラザ)・2026年9月15日確認
- 5director's voice工房からの風(日本毛織株式会社・ニッケコルトンプラザ)・2026年9月15日確認
- 6工房からの風・craft in action工房からの風(日本毛織株式会社・ニッケコルトンプラザ)・2026年9月15日確認
確認できていないこと
- 入場料の有無は未確認。
- 駐車場、最寄り駅からの行き方は未確認(ニッケコルトンプラザの施設公式ページを開けなかった)。
- 来場者向けの悪天候時の中止・変更の告知方法は未確認。
- 会期中のワークショップの日時と内容は未確認。
- 会場の敷地内の具体的な場所(ニッケ鎮守の杜・galleryらふと周辺など)は、2026年の案内として未確認。
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