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多治見市美濃焼ミュージアム|多治見市の美濃焼の博物館

情報の確認日 2026年9月15日編集部

多治見市美濃焼ミュージアムは多治見市東町にあり、9時から17時まで開館し、月曜(祝日の場合は翌平日)と12月28日〜1月3日が休館です[1]。観覧料は大人320円です[1]。美濃焼の歴史と代表的な陶芸家の作品を展示し、陶片に触れる体験は要予約です[1]。個人の入館予約の要否は未確認です。

多治見市美濃焼ミュージアムの基本情報(2026年9月15日に公式サイトで確認)
項目内容根拠
所在地岐阜県多治見市東町1-9-27[1][2]
開館・営業時間9:00〜17:00(入館は16:30まで)[1]
休館日月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月28日〜1月3日)。2026年9月21日(月・祝)は開館し、9月24日(木)に振替休館[1][4]
入場料大人320円、大学生210円。高校生以下と、障害者手帳の交付を受けている人と付添い1名は無料。団体(20名以上)は大人260円・大学生150円。年間パスポート1,050円[1]
予約個人入館の予約の記載は見つけられませんでした。陶片に触れる体験は要予約。学芸員の展示解説ガイド(無料)は予約すると確実。入館は未確認・体験は確認済み[1]
駐車場無料駐車場。普通車50台、大型車4台[2]
アクセス多治見駅前からバス約20分「美濃焼ミュージアム前」下車(土・日・祝日のみ運行)。JR多治見駅からタクシー約10分。東海環状自動車道土岐南多治見ICから約10分[2]
問い合わせ先の種類電話・公式サイトのお問い合わせページ[1][6]

このページで確認できること

  • 多治見市美濃焼ミュージアムの展示と2026年秋の企画展
  • 陶片に触れる体験と抹茶体験の料金・予約
  • 開館時間・休館日・観覧料・駐車場とアクセス

多治見市美濃焼ミュージアムで何が見られますか?

瀬戸黒・黄瀬戸・志野・織部などの桃山陶や西浦焼を含む美濃焼の流れと、人間国宝をはじめ美濃の代表的な陶芸家の作品を展示しています[1]

利用案内では、美濃焼の流れと、人間国宝をはじめとする美濃の代表的な陶芸家の作品を展示すると説明されています[1]。桃山陶の瀬戸黒、黄瀬戸、志野、織部や、欧米で高く評価された西浦焼も挙げられています[1]

企画展・イベントのページでは、飛鳥時代から現代までの美濃焼を展示し、現代陶芸作品を入れ替えながら紹介していると案内されています[3]。荒川豊蔵の作品を専門に扱う展示室も設けられています[3]

公式サイトのトップページでは、美濃焼の歴史と現在を「見て、知り、味わう」ミュージアムと紹介され、展示・体験・学習の機能を備えた施設とされています[6]

2026年9月15日時点の多治見市美濃焼ミュージアムの企画展は?

ギャラリーM1で特別展「鈴木徹」が9月12日から12月27日まで開かれています[3]。ギャラリーS1では9月19日から「CONNEXT」展が始まります[3]

特別展「鈴木徹」は、多治見市無形文化財「織部」の指定を記念する展覧会として掲載されています[3]。特別展の観覧料が通常の観覧料と同じかどうかは、本ページでは確認していません。

ギャラリーS1の「CONNEXT」展は、名古屋芸術大学と岐阜県立多治見工業高等学校専攻科の交流選抜展です[3]。会期は2026年9月19日から12月20日までと掲載されています[3]

多治見市美濃焼ミュージアムの令和8年度の企画展(2026年9月15日に公式サイトで確認)
展覧会会場会期根拠
落語でトリップ 江戸の暮らしと文化ギャラリーM12026年4月18日〜9月6日。終了[3]
多治見市無形文化財「織部」指定記念 鈴木徹ギャラリーM12026年9月12日〜12月27日。開催中[3]
多治見市陶磁器意匠研究所職員展ギャラリーS12026年4月25日〜9月13日。終了[3]
CONNEXT 名古屋芸術大学×岐阜県立多治見工業高等学校専攻科 交流選抜展ギャラリーS12026年9月19日〜12月20日。予定[3]

多治見市美濃焼ミュージアムでできる体験とショップは?

陶片を手に取る体験(要予約、30分・1人500円)と、立礼茶室での抹茶体験(1,000円)があります[1]。ミュージアムショップでは器などを扱っています[1]

「触れる」体験は、桃山陶器の陶片を手に取って陶工の技術にふれる内容で、要予約・30分・1人500円と案内されています[1]

館内の立礼茶室では、人間国宝など美濃を代表する陶芸作家の茶碗を使った抹茶体験ができます[1]。料金は1,000円で、2026年4月1日から価格を変更したと書かれています[1]。抹茶体験の予約の要否と受付時間は未確認です。

ミュージアムショップでは、器、お土産、プレゼントになる品を扱っていると案内されています[1]。学芸員の展示解説ガイドは無料で所要30〜60分、希望する場合は予約すると確実とされています[1]

多治見市美濃焼ミュージアムへの行き方と駐車場は?

車は東海環状自動車道の土岐南多治見ICから約10分で、無料駐車場に普通車50台が停められます[2]。バスは土・日・祝日のみの運行です[2]

バスは多治見駅前から約20分で「美濃焼ミュージアム前」に着きますが、運行は土・日・祝日のみです[2]。運賃は1乗車200円、1日券300円と案内されています[2]

平日に電車で行く場合は、JR多治見駅からタクシーで約10分、料金は1,500円程度が目安とされています[2]。車では、中央自動車道の多治見ICから約15分です[2]

多治見市美濃焼ミュージアムを訪問する前に確認することは?

2026年9月21日(月・祝)は開館し、24日(木)が振替休館です[4]。8月下旬には設備メンテナンスで休館し、8月28日に通常開館に戻っています[5]

2026年8月23日(日)頃から行っていた設備メンテナンスが完了し、8月28日(金)から通常どおり開館したと公式サイトで告知されています[5]。臨時の休館は公式サイトのお知らせで告知されているため、訪問前に確かめてください。

本サイトでは、同じ多治見市内の岐阜県現代陶芸美術館の開館時間と展覧会もまとめています。2つの館を同じ日に回る場合は、休館日と開館時間がそれぞれ異なる点に注意が必要です。

よくある質問

多治見市美濃焼ミュージアムの観覧料はいくらですか?
大人320円、大学生210円で、高校生以下は無料です[1]
多治見市美濃焼ミュージアムの休館日はいつですか?
月曜日(祝日の場合は翌平日)と、年末年始の12月28日〜1月3日です[1]
駐車場は無料ですか?
無料駐車場があり、普通車50台、大型車4台が停められます[2]
美濃焼の茶碗で抹茶を飲めますか?
館内の立礼茶室で、美濃を代表する陶芸作家の茶碗を使う抹茶体験があり、料金は1,000円です[1]
多治見駅からバスで行けますか?
多治見駅前から約20分の「美濃焼ミュージアム前」行きがありますが、運行は土・日・祝日のみです[2]

出典

  1. 1
    ミュージアムガイド多治見市美濃焼ミュージアム・2026年9月15日確認
  2. 2
    アクセス多治見市美濃焼ミュージアム・2026年9月15日確認
  3. 3
    企画展・イベント多治見市美濃焼ミュージアム・2026年9月15日確認
  4. 4
    9月のシルバーウィークにおける開館日について多治見市美濃焼ミュージアム・2026年9月15日確認
  5. 5
    【再開】お知らせとお詫び多治見市美濃焼ミュージアム・2026年9月15日確認
  6. 6
    多治見市美濃焼ミュージアム トップページ多治見市美濃焼ミュージアム・2026年9月15日確認

確認できていないこと

  • 個人の入館の予約の要否
  • 抹茶体験の予約の要否と受付時間
  • 特別展「鈴木徹」の観覧料が通常の観覧料と同じか
  • ミュージアムショップの取扱品の製造元・価格帯

記載は編集部が出典を確認して作成しています。誤りに気づいた場合は訂正のお知らせの窓口からお知らせください。