たじみ陶器まつりとは|開催時期・会場・過去の開催
情報の確認日 2026年9月15日編集部
たじみ陶器まつりは、岐阜県多治見市の本町オリベストリート周辺で、たじみ陶器まつり実行委員会が開く催事です[2]。直近の第84回は2026年4月18日(土)・19日(日)に開かれ、すでに終わりました[1][2]。2026年秋と2027年春の回は、2026年9月15日時点で公式サイトに記載を確認できていません[1]。
このページで確認できること
- たじみ陶器まつりの主催者と、陶祖祭との関係
- 第84回(2026年春)の日程・会場・駐車場とシャトルバス
- 2026年秋と2027年春の回の確認状況
たじみ陶器まつりはどんな催事?
多治見市の本町オリベストリート周辺で、窯元や陶磁器の商社などが器を販売する催事です[2]。公式マップによると、陶祖祭の協賛イベントとして始まりました[2]。
第84回の公式マップによると、主催はたじみ陶器まつり実行委員会で、事務局は多治見陶磁器卸商業協同組合(多治見市明治町2-4)にあります[2]。後援には多治見市、多治見商工会議所、たじみDMOが並んでいます[2]。
同じマップは、1902年に平野公園内に美濃陶祖之碑が建てられたこと、陶器まつりはもともと陶祖祭の協賛イベントとして始まったことを紹介しています[2]。陶祖祭の見出しには、毎年4月の第2日曜日に開くと書かれています[2]。
第84回の公式マップには、陶都創造館駐車場、三井のリパーク、多治見橋パーキングの3エリアに合わせて43の出店者が番号付きで載っています[2]。銀座商店街の「たじみ陶器まつり 西通り」には36組の名前があります[2]。これは第84回の名簿で、次の回の出店者ではありません。
会場はどこ?車で行ける?
第84回のメイン会場は本町オリベストリート周辺でした[2]。会場周辺に専用駐車場はなく、星ヶ台運動公園の駐車場から無料シャトルバスが出ました[1][2]。
公式マップによると、名古屋駅からJR中央線で多治見駅まで約35分、多治見駅からメイン会場まで徒歩約10分です[2]。車の場合は中央自動車道の多治見ICを使い、星ヶ台運動公園の駐車場(無料)に停めるよう案内されていました[2]。
第84回の無料シャトルバスは、星ヶ台運動公園駐車場と多治見市役所本庁舎前を結び、9:00〜17:00に15分間隔(混雑時は10分間隔)で運行されました[2]。公式サイトは雨天決行と案内しています[1]。これらは第84回の案内です。
開催時期はいつ?
確認できた第84回は、2026年4月18日(土)・19日(日)の2日間、9:00〜17:00でした[1][2]。それより前の回の日程は、開いた資料で確認できませんでした。
公式サイトと公式マップは、第84回の日程を2026年4月18日(土)・19日(日)としています[1][2]。2026年4月18日は土曜日、19日は日曜日で、曜日に食い違いはありません。
陶祖祭は毎年4月の第2日曜日と書かれていますが[2]、2026年の陶器まつりは4月の第3週末でした。陶祖祭の日から陶器まつりの日を決めることはできないため、行く年の日程は公式サイトで確かめてください。
次回のたじみ陶器まつりは発表されている?
2026年9月15日時点で、公式サイトは第84回(2026年春)の案内のままで、次の回の日程を確認できていません[1]。
公式サイトのトップと、そこからリンクされた資料を開きましたが、2026年秋や2027年春の回の日程・会場の記載は見つかりませんでした[1]。見つからないことは、主催者が未定と発表していることとは違うため、未確認として扱います。
陶器の販売店のサイトなどには、2026年10月に多治見市内の別の会場で「第85回たじみ陶器まつり」を開くという記事があります。ただし、主催者・自治体・観光協会のページで日程と会場を確かめられていないため、このページでは開催回として載せていません。
よくある質問
このページから進めるページ(1件)
- たじみ陶器まつり2026秋日程・会場・出店情報
出典
- 1第84回 たじみ陶器まつりたじみ陶器まつり実行委員会(たじみ陶器まつり公式サイト)・2026年9月15日確認
- 2第84回たじみ陶器まつり マップたじみ陶器まつり実行委員会・2026年9月15日確認
確認できていないこと
- 2026年秋の回(販売店サイトに「第85回 2026年10月11日・12日 多治見美濃焼卸センター」とある)は、主催者・自治体・観光協会のページで確認できていない。
- 2027年春の回の日程は未確認。
- 第1回の開催年と、第83回以前の各回の日程は未確認。
- 来場者数は未確認。
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