萩焼窯元 泉流山|萩市椿東の窯元
情報の確認日 2026年9月16日編集部
泉流山は、敷地内で大型の登り窯や工房での制作風景を見られ、製造から販売まで見学できると公式サイトが案内しています[1]。定休日は水曜(祝祭日の場合は営業)です[2]。陶芸体験は同じ敷地の吉賀大眉記念館で行い、体験日の3日前までの申し込みが求められています[3]。見学だけの場合の予約の要否は未確認です。
| 項目 | 内容 | 根拠 |
|---|---|---|
| 所在地 | 〒758-0011 山口県萩市大字椿東4481 | [1][2] |
| 営業時間 | 8:30〜17:00(アクセスと陶芸体験のページ)。トップページの案内は9:00〜17:00 | [1][2][3] |
| 休業日 | 水曜定休(水曜が祝祭日となる場合は営業) | [2] |
| 入場料 | 窯元の見学料の記載なし。併設の吉賀大眉記念館は一般600円・高大生300円・小中学生200円 | [4] |
| 予約 | 陶芸体験は体験日の3日前までに申し込み。予約なしの当日体験は電話で問い合わせ | [3] |
| 駐車場 | 大型バス4台分・乗用車20台分の駐車スペース。料金の記載なし | [2] |
| アクセス | JR山陰本線 東萩駅から車・バスで5分。市営「まぁーるバス」東周り「吉賀大眉記念館前」下車。国道191号線「道の駅前」信号すぐそば | [2] |
| 問い合わせ先の種類 | 問い合わせフォーム、電話、FAX | [3] |
このページで確認できること
- 泉流山で登り窯や工房の制作風景を見学できるか
- 陶芸体験の種類・料金・予約の期限と、作品が届くまでの期間
- 水曜定休などの営業条件と、併設の吉賀大眉記念館の入館料
泉流山はどんな窯元ですか?
山口県萩市椿東の萩焼の窯元で、公式サイトによると文政9年に創窯し、幕末期の長州藩の陶磁器奨励政策により築窯されたのが始まりです[1]。
公式サイトには、泉流山は文政9年に創窯の老舗窯元で、幕末期の長州藩の陶磁器奨励政策により築窯されたのを始まりとしていると書かれています[1]。以来、薪を使っての登り窯焼成や蹴り轆轤など昔ながらの伝統的な製法を守り続けているとしています[1]。
同じページには、粘土の精製や釉薬の調合もすべて素材から厳選吟味し、長年の独自レシピにより調整した自社製であると書かれています[1]。やきものはすべて熟練の職人による手作りとされています[1]。
泉流山は器を作る製造元であり、同じ敷地で販売も行っています[1]。敷地内には萩陶芸美術館「吉賀大眉記念館」が併設されています[1][4]。
泉流山では何を見学できますか?
公式サイトは、大型の登り窯や工房での制作風景など、製造から販売まで一貫して萩焼のすべてを見られると案内しています[1]。
公式サイトのトップページには、敷地内に萩陶芸美術館「吉賀大眉記念館」も併設しているため、美術鑑賞ができるほか、大型の登り窯や工房での制作風景など、製造から販売まで一貫して萩焼のことすべてが見られると書かれています[1]。
見学の予約が必要かどうか、見学できる時間帯や範囲は、今回開いた公式サイトのページには書かれていませんでした[1][2]。工房での作業の有無は日によって変わるため、制作風景を見たい場合は事前の問い合わせが確実です[3]。
併設の吉賀大眉記念館は、公式サイトによると萩焼の展示施設として萩で唯一の総合美術博物館とされ、陶芸家・吉賀大眉の遺作約100点を中心に、萩の古窯・古陶磁資料や親交のあった作家の作品を展示しています[4]。
泉流山の陶芸体験の料金と予約は?
体験は電動ろくろ・手びねり・絵付けの3種類で、基本料はそれぞれ3,300円・3,520円・2,200円からです[3]。体験日の3日前までの申し込みが求められています[3]。
公式サイトの陶芸体験のページによると、電動ろくろは体験基本料3,300円で所要時間は約50分からです[3]。作るものに応じて、ぐい呑・そばちょこ・小皿は1,100円から、コップ・ご飯茶碗・小鉢は1,650円から、どんぶり・皿・一輪挿し・マグカップは2,200円からが加算されます[3]。
手びねりは通常のもので3,520円、所要時間は約60分からです[3]。角皿・大皿・マグカップなど少し大きめのものは4,070円からとされています[3]。絵付けは湯呑2,200円、皿2,530円、マグカップ3,850円で、所要時間は約30分です[3]。
予約は電話または問い合わせフォームで受け付けており、体験日の3日前には申し込むよう書かれています[3]。予約なしで当日に体験を希望する場合は、直接電話で問い合わせるよう案内されています[3]。支払いは現金のみです[3]。
| 体験 | 料金 | 所要時間 | 対象年齢 |
|---|---|---|---|
| 電動ろくろ | 体験基本料3,300円+作るものに応じて1,100円〜2,200円を加算 | 約50分〜 | おおむね中学生以上 |
| 手びねり(通常のもの) | 3,520円。角皿・大皿・マグカップなどは4,070円〜 | 約60分〜 | 幼稚園以上 |
| 絵付け | 湯呑2,200円、皿2,530円、マグカップ3,850円 | 約30分 | 幼稚園以上 |
泉流山の営業時間・定休日・行き方は?
定休日は水曜(水曜が祝祭日となる場合は営業)です[2]。営業時間は公式サイト内で8:30〜17:00と9:00〜17:00の2通りの記載があります[1][2]。
アクセスのページと陶芸体験のページの下部には、水曜定休日(水曜が祝祭日となる場合は営業)、am 8:30〜pm 5:00と記載されています[2][3]。一方、トップページの下部は同じ水曜定休で、時間をam 9:00〜pm 5:00としています[1]。
公共交通では、JR山陰本線の東萩駅から車・バスで5分、萩バスセンターから車・バスで10分です[2]。市営「まぁーるバス」東周り、または市内各バスの越ヶ浜・奈古方面で「吉賀大眉記念館前」下車と案内されています[2]。
車では、国道191号線の「道の駅前」信号のすぐそばです[2]。中国自動車道の山口ICから国道262号線経由で約60分、美祢ICから国道376号線経由で約40分と記載されています[2]。駐車スペースは大型バス4台分・乗用車20台分です[2]。
萩焼の産地や陶器市とあわせて調べるには?
萩焼の特徴と器の種類は産地ページ、開催回ごとの陶器市の日程は萩の陶器市のページにまとめています。
泉流山は萩市椿東にあり、同じ椿東には萩焼会館があります。窯元と販売施設を並べて比べたい場合は、窯元・工房・施設の一覧から確認できます。
萩焼は使ううちに色の見え方が変わることがあり、手入れの考え方は一般の陶器と異なる点があります。萩焼の手入れのページで、使い始めと日常の扱いを整理しています。
よくある質問
出典
- 1萩焼・観光・山口県萩市【萩焼窯元泉流山】萩焼窯元 泉流山・2026年9月16日確認
- 2アクセスのご案内萩焼窯元 泉流山・2026年9月16日確認
- 3萩焼陶芸体験のご案内萩焼窯元 泉流山・2026年9月16日確認
- 4館内のご案内公益財団法人 萩陶芸美術館 吉賀大眉記念館・2026年9月16日確認
確認できていないこと
- 営業時間が公式サイト内で一致しない(トップページ9:00〜17:00、アクセス・陶芸体験のページ8:30〜17:00)
- 窯元の見学のみを目的に訪ねる場合の予約の要否と、見学できる時間帯・範囲
- 窯元の売り場の名称・営業時間・価格帯
- 体験の付き添いの入館料300円と、吉賀大眉記念館の一般入館料600円の関係
- 年末年始やお盆の営業(公式サイトのお知らせは2026年4月11日付が最新で、2026年後半の案内は確認できず)
- 駐車場の料金
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