土岐市美濃焼伝統産業会館|土岐市の美濃焼の展示販売施設
情報の確認日 2026年9月16日編集部
土岐市美濃焼伝統産業会館は岐阜県土岐市泉町久尻1429-8にあり、入館無料で9時から16時30分まで開いています[1][2]。休館は月曜日と祝祭日の翌日、年末年始です[1]。第3展示室で伝統工芸品を買え、作陶コーナーは予約制です[4][5]。
| 項目 | 内容 | 根拠 |
|---|---|---|
| 所在地 | 〒509-5142 岐阜県土岐市泉町久尻1429-8 | [1][2][6] |
| 開館時間 | 9:00〜16:30。作陶コーナーは9:30〜16:00 | [1][2][5] |
| 休館日 | 月曜日(月曜日が祝祭日の場合、月曜日は開館し火曜日・水曜日が休館)、祝祭日の翌日(土曜日が祝祭日の場合、日曜日は開館し火曜日が休館)、年末年始 | [1][2] |
| 入場料 | 入館料は無料 | [1][2][5] |
| 予約 | 入館の予約についての記載は見つけられませんでした。作陶コーナーの作陶体験は予約制。体験は確認済み・入館は未確認 | [5] |
| 駐車場 | 50台(土岐市の施設案内)。組合の公式サイトには台数の記載が見つけられませんでした | [2] |
| アクセス | JR中央線土岐市駅から市民バスで約20分、「美濃焼伝統産業会館」下車。車は東海環状自動車道 五斗蒔スマートICから約2分、中央自動車道 土岐ICから約10分(岐阜県観光公式サイトは土岐ICから約15分と記載)。所要時間に相違あり | [2][5][6] |
| 問い合わせ先の種類 | 公式サイトに電話番号の掲載。館内の事務室でも展示品の購入を受け付けると案内 | [1][4] |
このページで確認できること
- 土岐市美濃焼伝統産業会館の入館料・開館時間・休館日と駐車場
- 4つの展示室のうちどこで美濃焼を買えるか
- 作陶コーナーの受付時間と予約の条件
土岐市美濃焼伝統産業会館は無料で入れますか?
入館料は無料で、開館は9時から16時30分までです[1][2]。休館は月曜日と祝祭日の翌日、年末年始です[1]。
美濃焼伝統工芸品協同組合の会館紹介では「入館料は無料です。」と明記され、開館時間は9:00〜16:30と記載されています[1]。土岐市の施設案内も、開館時間を午前9時から午後4時30分、入館料を無料としています[2]。
休館日は少し複雑です。月曜日が基本ですが、月曜日が祝祭日の場合は月曜日を開館して火曜日と水曜日が休館になります[1][2]。また祝祭日の翌日も休館で、土曜日が祝祭日の場合は日曜日を開館して火曜日が休館です[1][2]。
美濃焼はどの展示室で買えますか?
第3展示室が、伝産組合員のアンテナショップ機能も兼ねた展示販売施設だと説明されています[1][4]。
会館紹介には「第3展示室は伝産組合員のアンテナショップ機能も兼ねた展示販売施設になっています。」と書かれています[1]。第3展示室のページでは、展示販売コーナーに芸術性の高いものから日常使用される伝統工芸品まで幅広くそろえていると案内されています[4]。
同じページには「展示品はお買い求めいただけますので事務室までお気軽にお尋ねください。」とあります[4]。展示されている品を買う場合は、事務室で声をかける仕組みです[4]。
この会館は器をつくる窯元ではなく、美濃焼伝統工芸品協同組合の組合員がつくった品を展示・販売する施設です[1][4]。作り手ごとの窯を訪ねたい場合は、隣接する美濃陶芸村など別の場所を確かめてください[5]。
展示室はいくつあり、何が並びますか?
展示室は1階に3部屋、2階に1部屋の計4部屋です[1]。第1展示室は約2か月単位で入れ替わる企画展、第2展示室は表示検査に合格した伝統工芸品の常設展示です[3][7]。
会館紹介には「展示室は、1階に3部屋と2階に1部屋あります。」と記載されています[1]。土岐市の施設案内では、美濃焼の伝統的技術に関する資料と、市内で創作活動に取り組む作家の作品を展示していると説明されています[2]。
第1展示室は、美濃焼の伝統的な技法・技術を明らかにするため一定期間を区切って特別展や企画展を開く場所で、約2か月単位で模様替えをしていると書かれています[3]。土岐市所蔵の名品収蔵品展、土岐市陶芸協会や陶芸作家展、美濃焼伝統工芸士展、織部の日の美濃焼伝統工芸織部展などを開催するとされています[3]。
第2展示室は、美濃焼伝統工芸品組合員が製作し、表示検査に合格した伝統工芸品を常設展示する部屋です[7]。表示検査という基準を通った品だけを並べる点が、一般の売り場との違いです[7]。
岐阜県観光公式サイトは、この会館を、美濃焼の伝統的技術に関する資料と美濃焼陶磁器製品を展示し、美濃焼を紹介する施設と説明しています[5]。展示販売も行っていると明記されています[5]。なお2階の展示室にあたる部屋の説明は公式サイトで見つけられず、掲載されているのは第1〜第3展示室と特別展示室です[8]。
作陶コーナーでは何ができますか?
岐阜県観光公式サイトによると、ろくろ・絵付けなどの作陶体験ができ、予約制です[5]。受付時間は9時30分から16時までです[5]。
岐阜県観光公式サイトには「作陶コーナーでは、ろくろ・絵付けなど、どなたでも作陶体験できます。(予約制)」と書かれています[5]。作陶コーナーの時間は9:30〜16:00で、館の開館時間9:00〜16:30より短く設定されています[5]。
土岐市の施設案内でも、ろくろ・絵付け体験などの作陶教室を開催していると記載されています[2]。体験の料金と所要時間については、どちらのページにも記載を見つけられませんでした。
予約の方法と何日前までに申し込むかも記載がありません。作陶体験を目的に行く場合は、事前に会館へ問い合わせて条件を確かめてください。
岐阜県観光公式サイトは、隣接する美濃陶芸村について、美濃焼の伝統を受け継ぐ陶芸家が入村して作陶していると説明しています[5]。美濃陶芸村の見学の可否は本ページでは確認していません。
訪問前に確認することは?
駐車場は50台と土岐市の施設案内に記載されています[2]。土岐ICからの所要時間は資料によって約10分と約15分に分かれます[2][5]。
土岐市の施設案内では、車のアクセスを東海環状自動車道の五斗蒔スマートICから2分、中央自動車道の土岐ICから10分としています[2]。組合の公式サイトのアクセスでも、五斗蒔スマートICから県道84号経由で約2分と案内されています[6]。
一方、岐阜県観光公式サイトは中央自動車道土岐インターより車で約15分と記載しています[5]。土岐ICからの所要時間は資料によって5分の差があるため、余裕をみて出発してください。
公共交通では、JR中央線の土岐市駅から市民バスで約20分、「美濃焼伝統産業会館」下車です[5]。市民バスの本数と運行曜日は記載がないため、時刻表を別に確認してください。
同じ土岐市内には、美濃焼を扱う道の駅 志野・織部があります。会館は入館無料で16時30分に閉まるため、会館を先に回り、そのあとに18時まで営業する道の駅へ向かう順序が取りやすくなります[1]。
よくある質問
出典
- 1土岐市美濃焼伝統産業会館美濃焼伝統工芸品協同組合・2026年9月16日確認
- 2土岐市美濃焼伝統産業会館 施設案内土岐市・2026年9月16日確認
- 3第1展示室美濃焼伝統工芸品協同組合・2026年9月16日確認
- 4第3展示室美濃焼伝統工芸品協同組合・2026年9月16日確認
- 5美濃焼伝統産業会館岐阜県観光連盟(岐阜の旅ガイド)・2026年9月16日確認
- 6アクセス美濃焼伝統工芸品協同組合・2026年9月16日確認
- 7第2展示室美濃焼伝統工芸品協同組合・2026年9月16日確認
- 8会館紹介(第4展示室のページ)美濃焼伝統工芸品協同組合・2026年9月16日確認
確認できていないこと
- 2階の展示室(4部屋目)の名称と展示内容。公式サイトには第1〜第3展示室と特別展示室の記載しか見つけられなかった
- 作陶体験の料金・所要時間・予約の期限と申込み方法
- 入館の予約の要否
- 土岐ICからの所要時間の相違:土岐市は約10分、岐阜県観光公式サイトは約15分
- 土岐市駅からの市民バスの本数・運行曜日
- 第1展示室で2026年9月時点に開かれている企画展の内容
- 隣接する美濃陶芸村の見学の可否
記載は編集部が出典を確認して作成しています。誤りに気づいた場合は訂正のお知らせの窓口からお知らせください。