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京都五条坂陶器まつり(五条若宮陶器祭)とは|開催時期・会場・過去の開催

情報の確認日 2026年9月15日編集部

京都・五条坂の陶器まつりは、現在は五条若宮陶器祭実行委員会が「五条若宮陶器祭」として開いています[1][2]。2024年〜2026年はいずれも8月7日〜10日で、2026年の回は終了しています[1][4][5]。2027年の回の日程は、2026年9月15日時点で公式サイトに載っておらず未確認です。

五条若宮陶器祭の開催回の一覧。2026年9月15日に実行委員会の公式サイトと京都市の観光サイトを開いて確認した内容です。
開催回期間根拠
2027年の回公式サイトのお知らせに2027年の日程の記載を見つけられなかった確認した資料:[7]
2026年2026年8月7日(金)〜10日(月)の4日間。終了[1][2][6]
2025年2025年8月7日(木)〜10日(日)。終了[4]
2024年2024年8月7日(水)〜10日(土)。終了[5]
2023年公式サイトは2023年に復活と説明。日程の記載は見つけられなかった。開催日は未確認[1]

このページで確認できること

  • 五条坂の陶器まつりの現在の名前・主催者・会場
  • 2024年〜2026年の日程と、2026年の出店数
  • 2027年の回の発表状況

五条坂の陶器まつりはどんな催事?

京都市東山区の五条坂で、五条通の歩道や若宮八幡宮に陶器の店が並ぶ催事です[1][2]。現在の名前は五条若宮陶器祭で、主催は実行委員会です[2]

京都市の観光サイト「京都観光Navi」は、主催者を五条若宮陶器祭実行委員会と掲載しています[2]。会場は、五条通の大和大路から東大路までの南北の歩道、若宮八幡宮、近隣の陶磁器店や飲食店です[2]

公式サイトは、大正時代から約100年続いた五条坂の「陶器まつり」を2023年に復活させたと説明しています[1]。京都観光Naviは、大正9年頃から始まった陶器まつりで、コロナ禍による一時中断があったと紹介しています[2]

2026年の回について、公式サイトはやきものの出店を141店(京都府84店、他府県57店)、飲食の出店を9店としていました[3]。会場全体では150店です[3]。2027年の出店数は発表を確認していません。

開催時期はいつ?

確認できた2024年・2025年・2026年の回は、いずれも8月7日〜10日の4日間でした[1][4][5]。2027年も同じ日程になるかは未確認です。

公式サイトのお知らせでは、2024年の回は8月7日〜10日[5]、2025年の回も8月7日から10日にかけて開かれています[4]。2026年の回は8月7日(金)〜10日(月)でした[1][6]。3年続けて同じ日付ですが、主催者が毎年この日付に開くと説明した記載は見つけていません。

2026年の時間は毎日10:00〜21:00で、店舗や出店者によって開店時間が異なると京都観光Naviは案内していました[2][3]。これは2026年の回の案内で、2027年の時間として使っていません。

次回(2027年)の五条若宮陶器祭は発表されている?

2026年9月15日時点で、公式サイトのお知らせに2027年の開催を告げる記事は見つかりませんでした[7]。日程は未確認です。

公式サイトのお知らせ一覧で最も新しい記事は、2026年7月27日の「今年の見どころ」でした[7]。2027年の回の開催決定や日程に触れた記事は、確認した時点で掲載されていませんでした[7]

過去のお知らせを見ると、2026年の開催決定は2026年2月28日に掲載されています[6][7]。2025年の閉幕のお知らせには、2026年も開催を予定していると書かれていました[4]。2027年については、記載が見つからないため未確認として扱います。

清水焼の産地の催事とどう違う?

五条若宮陶器祭は、京都市東山区の五条坂が会場です[2]。京都府外からの出店もあり、2026年は他府県から57店が出店していました[3]

2026年の回では、やきものの出店141店のうち84店が京都府、57店が他府県からの出店でした[3]。京焼・清水焼に限らず、ほかの地域の器も並ぶ催事として出店者の一覧を見ると、目当ての作り手を探しやすくなります。

山科区の清水焼団地で秋に開かれるKYOPO(旧・清水焼の郷まつり)は別の催事で、会場も時期も異なります。産地の催事の日程は、リンク先のKYOPOのページで確認できます。

よくある質問

五条坂陶器まつりと五条若宮陶器祭は同じ催事?
公式サイトは、大正時代から続いた五条坂の「陶器まつり」を2023年に復活させたと説明しており、現在は五条若宮陶器祭の名前で開かれています[1][2]
会場はどこ?
五条通の大和大路から東大路までの南北の歩道、若宮八幡宮、近隣の陶磁器店や飲食店です[2]
2026年はいつだった?
2026年8月7日(金)〜10日(月)の4日間で、すでに終了しています[1][2]
2027年の日程は?
2026年9月15日時点で、公式サイトのお知らせに2027年の日程の記載を確認できていません[7]

出典

  1. 1
    五条若宮陶器祭: 京都・五条坂の陶器市五条若宮陶器祭実行委員会・2026年9月15日確認
  2. 2
    五条若宮陶器祭京都市(京都観光Navi)・2026年9月15日確認
  3. 3
    今年の見どころ五条若宮陶器祭実行委員会・2026年9月15日確認
  4. 4
    五条若宮陶器祭:閉幕の御礼五条若宮陶器祭実行委員会・2026年9月15日確認
  5. 5
    2024年五条若宮陶器祭再開します!五条若宮陶器祭実行委員会・2026年9月15日確認
  6. 6
    2026年 五条若宮陶器祭 開催決定五条若宮陶器祭実行委員会・2026年9月15日確認
  7. 7
    お知らせ五条若宮陶器祭実行委員会・2026年9月15日確認

確認できていないこと

  • 2027年の回の日程は未確認(2026年9月15日時点で公式サイトのお知らせに記載なし)。
  • 2023年の回の開催日は未確認。
  • 京都観光Naviの「昨年から歩道での開催を復活」がどの年を指すかは不明(公式サイトは2023年に復活と説明)。
  • 2024年・2025年の出店数と来場者数は未確認。

記載は編集部が出典を確認して作成しています。誤りに気づいた場合は訂正のお知らせの窓口からお知らせください。