工房ことりのは、森永竜也が沖縄県本部町で営む小さな陶芸工房です[1][2]。抽象的な風景画のような絵柄のマグカップや、しのぎのカップ、鳥の豆皿など、普段使いの器を作っています[2][3]。工房では販売もしており、美ら海水族館から車で約5分です[1]。
工房ことりのはどこにありますか?
沖縄県国頭郡本部町山川にあり、美ら海水族館から車で約5分です[1][3]。営業は10時から17時で、木曜日が定休日です[1]。
工房は2008年にうるま市で始まり、2023年11月に沖縄本島北部の本部町へ移りました[2]。工房のギャラリーで器を販売しています[1][5]。
本部半島には瀬底島・古宇利島・フクギ並木・今帰仁城跡などがあり、北部を回るついでに立ち寄れます[1]。営業日の変更は工房のInstagramで告知されています[5]。
工房ことりのはどんな器を作っていますか?
抽象的な風景画のような絵柄のマグカップのシリーズが代表作です[2]。しのぎのカップ、いっちん描きのマグ、豆皿、オーバルプレート、箸置きなども作っています[2][3]。
琉球民芸センターは、絵本から飛び出してきたような愛らしいデザインで、重厚感のあるやちむんの中で独自の世界をもつ器として紹介しています[2]。口当たりのよいほどよい厚みの縁や、持ち手と器のバランスにも作り手の技術が表れています[2]。
影響を受けないよう、なるべく他の作家の作品は見ないようにしていると森永竜也は話しています[2]。
森永竜也はどこでやちむんを学びましたか?
人間国宝・金城次郎の二男である金城敏昭に次郎窯で師事し、その後、青風窯で作陶しました[2]。
森永竜也は1998年に長崎県から沖縄県へ移住し、沖縄の工芸をやってみようとやちむんの世界に入りました[2]。2001年に金城敏昭に師事し、2008年にうるま市で工房ことりのを設立しました[2]。
工房ことりのの器はどこで買えますか?
本部町の工房のほか、公式オンラインショップ、那覇の琉球民芸センターなどで買えます[1][2][3]。2026年10月31日と11月1日には長崎で展示会が開かれます[3][4]。
長崎の展示会は「工房ことりのホームカミング展6」で、みらい長崎ココウォークで10時から18時まで開かれます[4]。6年目の開催です[4]。
公式オンラインショップは沖縄からの発送で、沖縄県内は送料無料、1万円以上の注文は全国送料無料です[3]。オンラインでの購入は、InstagramのDMでも相談を受け付けています[1]。
Instagram工房ことりの(森永竜也)の作品(Instagramより)
よくある質問
出典
- 1工房ことりの工房ことりの・2026年10月7日確認
- 2工房ことりの|やちむん琉球民芸センター・2026年10月7日確認
- 3工房ことりの工房ことりの(オンラインショップ)・2026年10月7日確認
- 4ホームカミング展の告知投稿工房ことりの(Instagram)・2026年10月7日確認
- 5工房ことりの 森永たつや (@koubou_kotorino)工房ことりの(Instagram)・2026年10月7日確認
確認できていないこと
- 器の寸法は取扱店のページで公表されていない
記載は編集部が出典を確認して作成しています。誤りに気づいた場合は訂正のお知らせの窓口からお知らせください。