七右エ門窯|山形市平清水の平清水焼の窯元
情報の確認日 2026年9月16日編集部
七右エ門窯は山形県山形市平清水153にある平清水焼の窯元で、店舗は9時から17時30分、陶芸体験の受付は9時から15時です[1][7]。手びねり体験は粘土500gコースが税込1,650円で、予約なしでも体験できるが混雑時は断る場合があると案内されています[2]。駐車場の台数は未確認です。
| 項目 | 内容 | 根拠 |
|---|---|---|
| 所在地 | 山形県山形市平清水153 | [1][4] |
| 営業時間 | 店舗9:00〜17:30、陶芸体験の受付9:00〜15:00 | [1][7] |
| 休業日 | 月曜日(春〜秋は祝日営業、冬期は休業)・年末年始。山形県の掲載は12月30日〜1月5日休業 | [1][5] |
| 入場料 | 店舗・工房の見学料についての記載は見つけられませんでした | なし |
| 予約 | 手びねり体験は予約なしでも可能だが混雑時は断る場合あり。絵付け体験はウェブか電話での予約が案内されている | [2][6] |
| 駐車場 | 駐車場の有無・台数についての記載は見つけられませんでした | なし |
| アクセス | 山形駅前から芸術工科大行きバス「平清水」下車 | [4] |
| 問い合わせ先の種類 | 電話とウェブの問い合わせフォーム | [1] |
このページで確認できること
- 七右エ門窯の営業時間・休業日と体験の受付時間
- 手びねり体験と絵付け体験の料金・所要時間・予約条件
- 平清水焼と七右エ門窯の器の特徴
七右エ門窯はどんな施設ですか?
山形市平清水にある平清水焼の窯元で、器を作る製造元です[7]。公式サイトは常時工房見学や焼き物教室を開催していると記載しています[3]。
公式サイトは、七右エ門窯を「約200年の歴史を持つ平清水焼(ひらしみずやき)の伝統を受け継ぐ窯元のひとつです。」と説明しています[7]。展示販売だけを行う店ではなく、自分で器を作る製造元にあたります[7]。
土については、地元の千歳山から採れる硫化鉄分を含んだ陶石を使い、素朴であたたかみのある民芸陶器を作り続けていると記載されています[7]。窯元紹介のページも、約200年前から平清水焼の伝統の技術を守り続けてきたとしています[3]。
窯元紹介のページには、常時工房見学や焼き物教室を開催しているという記載があります[3]。あわせて、年に数回使う昔ながらの穴窯で赤松を4日間焚き続け、自然釉の作品が焼き上がるとも書かれています[3]。
平清水焼そのものの由来については、文化年間(1804〜1817)に常陸の国から来た小野藤次平が陶祖と言われる、と説明されています[3]。
七右エ門窯ではどんな器が作られていますか?
青みがかった梨肌が特徴の「梨青磁」や、つや消しの釉薬を使った陶器が挙げられています[3]。地元の千歳山の陶石を使った民芸陶器が中心です[7]。
窯元紹介のページは、七右エ門窯では青みがかった梨肌が特徴の「梨青磁」や、つや消しの釉薬を使用した陶器が人気だと記載しています[3]。釉薬の種類で見分けるのが分かりやすい窯元です[3]。
平清水焼の特徴については、素朴で温かみのある色合いで、器としての使いやすさと手にしたときの風合いが挙げられています[3]。この説明は産地全体についてのもので、個々の製品の使用可否を示すものではありません[3]。
作品紹介のページには器の写真と口径・直径・高さなどの寸法が掲載されていますが、釉薬名や作品名の説明文は確認できませんでした[8]。電子レンジや食洗機の可否は、製品の表示と機器の説明書で判断してください。
七右エ門窯の陶芸体験と絵付け体験はいくらですか?
手びねり体験は粘土500gコースが税込1,650円、粘土1kgコースが税込3,080円です[2]。絵付け体験は呉須が1,320円から、陶彩パステルが1,620円からと案内されています[6]。
| メニュー | 料金 | 所要時間 | 予約 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 手びねり体験 粘土500gコース | お一人1,500円(税込1,650円) | 1時間30分〜2時間 | 予約なしでも可能。混雑時は断る場合あり | [2] |
| 手びねり体験 粘土1kgコース | お一人2,800円(税込3,080円) | 1時間30分〜2時間 | 予約なしでも可能。混雑時は断る場合あり | [2] |
| 絵付け体験(呉須) | 1,320円〜(選ぶ作品によって料金が異なる) | 30分〜 | ウェブまたは電話での予約が案内されている | [6] |
| 絵付け体験(陶彩パステル) | 1,620円〜(選ぶ作品によって料金が異なる) | 30分〜 | ウェブまたは電話での予約が案内されている | [6] |
手びねり体験の内容と条件
陶芸教室のページは、手で形を作る「手びねり」体験だと説明しています[2]。湯呑・茶碗・皿・丼などを、手動で回しながら色々な形に作れると記載されています[7]。
受付時間は9時から15時です[2]。所要時間は1時間30分から2時間なので、受付終了の時刻から逆算して訪問時刻を決める必要があります[2]。
予約については「予約なしでも体験可能ですが、混雑時はお断りする場合があります」と書かれています[2]。確実に体験したい場合は予約を入れるほうが安全です[2]。
小学生以下の子どもは必ず保護者同伴で参加するよう案内されています[2]。最小の年齢制限は、このページでは確認できませんでした[2]。
七右エ門窯への行き方は?
山形県の観光サイトは、山形駅前から芸術工科大行きバスに乗り「平清水」で下車すると案内しています[4]。駐車場の記載は見つけられませんでした[1]。
所在地は山形市平清水153です[1][4]。山形県の観光サイト「やまがたへの旅」は、山形駅前から芸術工科大行きのバスで「平清水」下車と記載しています[4]。
公式サイトのお問い合わせページには住所と営業時間の記載はありますが、駐車場やアクセスの案内は見つけられませんでした[1]。車で行く場合は、事前に駐車の可否を確認してください。
同じ山形県の観光サイトは、体験の料金について「※料金等詳しくは事前にお問い合わせください。」と記載しています[4]。料金は公式サイトの陶芸教室・絵付け教室のページの金額が新しい根拠です[2][6]。
七右エ門窯を訪問する前に確認することは?
月曜日の休みと冬期の扱い、体験受付が15時で終わること、体験の所要時間の3点を確かめてください[1][2]。冬期の休業条件は資料が食い違います[1][5]。
公式サイトの定休日は「月曜日(春~秋は祝日営業、冬期は休業)・年末年始」と記載されています[1]。山形県の子育て応援サイトは「月曜日定休日 12月30日~1月5日まで休業」と記載しており、冬期の扱いの読み方が変わります[5]。
冬に月曜日や祝日に訪問する予定がある場合は、直前に窯元へ営業の有無を確認してください。公式サイトの記述だけでは、祝日の月曜に営業するかを冬期について断定できません[1]。
体験の受付は15時までで、手びねりは1時間30分から2時間かかります[2]。店舗の営業は17時30分までなので、体験を目的にするなら午前中から午後の早い時間に入るほうが余裕があります[1][2]。
作った器は焼成と乾燥の期間が必要です。受け取り方法や日数、送料についての記載は公式サイトの陶芸教室のページで確認できなかったため、申し込み時に確認してください[2]。
よくある質問
出典
- 1お問い合わせ七右エ門窯・2026年9月16日確認
- 2陶芸教室七右エ門窯・2026年9月16日確認
- 3窯元紹介七右エ門窯・2026年9月16日確認
- 4七右エ門窯(平清水焼 陶芸体験)やまがたへの旅(山形県の公式観光・旅行情報サイト)・2026年9月16日確認
- 5平清水焼 七右ェ門窯山形県(やまがた子育て応援サイト)・2026年9月16日確認
- 6絵付け教室七右エ門窯・2026年9月16日確認
- 7山形 平清水焼の窯元: 七右エ門窯七右エ門窯・2026年9月16日確認
- 8作品紹介七右エ門窯・2026年9月16日確認
確認できていないこと
- 駐車場の有無・台数
- 店舗・工房見学に料金がかかるか
- 冬期の休業条件の食い違い(公式は「冬期は休業」、山形県の掲載は12月30日〜1月5日休業)
- 工房見学に予約が要るか、見学できる曜日・時間
- 陶芸体験で作った器の受け取り方法・日数・送料
- 手びねり体験の最小年齢
- 穴窯を焚く時期と、一般の人が見学できるか
記載は編集部が出典を確認して作成しています。誤りに気づいた場合は訂正のお知らせの窓口からお知らせください。