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河井寛次郎記念館|京都市東山区の陶工の住まいを公開した記念館

情報の確認日 2026年9月15日編集部

河井寛次郎記念館は一般の人が入館でき、大人の入館料は2026年2月1日から1,000円です[1][3]。個人の予約についての記載はなく、団体は平日のみ7〜10名まで要予約です[1]。陶工・河井寬次郎の住まい兼仕事場と登り窯、作品を見られます[4]。駐車場はありません[2]。器の販売の有無は未確認です。

河井寛次郎記念館の基本情報(2026年9月15日に記念館の公式サイトと京都府観光連盟のサイトで確認)
項目内容根拠
所在地京都市東山区五条坂鐘鋳町569[1][4]
開館・営業時間10:00〜17:00(入館受付は16:30まで)[1][4]
休館日月曜日(祝日は開館し翌日休館)。夏期休館・冬期休館あり。2026年の夏期休館は8月10日〜8月24日[1][3]
入場料大人1,000円、高・大学生500円、小・中学生300円、年間パス3,000円[1][4]
予約個人の予約の記載なし。団体は平日のみ7〜10名まで電話で要予約(土日祝は不可)[1][3]
駐車場なし。公共交通機関の利用を案内[2][4]
アクセス京阪電車の清水五条駅から徒歩10分。市バス206・207系統「馬町」から徒歩1分[2]
問い合わせ先の種類電話・FAX(団体の相談は電話)[1]

このページで確認できること

  • 河井寛次郎記念館で見られる住まい・登り窯・作品
  • 開館時間・休館日・入館料と団体の予約条件
  • 駐車場の有無と清水五条駅・馬町バス停からの行き方

河井寛次郎記念館はどんな施設ですか?

大正・昭和に京都を拠点に活動した陶工・河井寬次郎の住まい兼仕事場を公開した記念館です[1]。自宅の奥には登り窯も残されています[5]

記念館の公式サイトは、河井寬次郎記念館を、大正から昭和にかけて京都を拠点に活動した陶工の住まい兼仕事場を公開したものと説明しています[1]。館名の表記は、公式サイトでは「寬」の字が使われています[1]

京都観光Naviによると、建物は昭和12年(1937年)に河井寬次郎が自ら設計した工房と自宅で、昭和48年(1973年)から記念館として公開されています[5]。公式サイトのプロフィールにも、昭和12年に自らの設計で自宅を建てたと書かれています[7]

河井寬次郎は、大正9年(1920年)に現在の記念館の地である五条坂に住居と窯を持って独立したと、公式サイトのプロフィールに書かれています[7]。記念館は京焼・清水焼の窯元が集まってきた東山五条の住宅街の中にあります[3]

河井寛次郎記念館で見られるものは?

住まいと仕事場、登り窯に加え、陶器・木彫・書などの作品、河井寬次郎がデザインした家具や調度類を見られます[1][4][5]

公式サイトでは、建物だけでなく館内の家具や調度類も河井寬次郎のデザインか蒐集によるものと説明されています[1]。京都府観光連盟のサイトは、住まいと仕事場、登り窯を記念館として公開していると紹介しています[4]

京都観光Naviには、デザイン画、蒐集品、陶器、木彫、書など作品が数多く展示されていると書かれています[5]。公式サイトの作品紹介によると、戦後に作られた木彫は100点近くあり、ほとんどを記念館で見られるとされています[6]

作品紹介のページでは、陶芸の作風を中国古陶磁に倣った初期、「用の美」を意識した中期、力強い造形の後期に分けて紹介しています[6]。展示替えの有無や、ある日に特定の作品が展示されているかどうかは、今回開いたページでは確認できませんでした。

記念館で器を買ったり陶芸体験をしたりできますか?

公式サイトのミュージアムグッズのページでは、ポストカードやクリアファイルなどをメールで注文できると案内されています[8]。陶磁器の販売や、陶芸体験の案内は、今回開いた公式サイトのページには書かれていませんでした[1][8]

河井寛次郎記念館の開館時間・休館日・入館料は?

開館は10時から17時(入館受付は16時30分まで)で、月曜日が休館です[1]。大人の入館料は2026年2月1日から1,000円です[3]

公式サイトの案内では、休館日は月曜日で、祝日の場合は開館して翌日が休館になります[1]。ほかに夏期休館と冬期休館があり、日程はトップページで知らせるとしています[1]。2026年の夏期休館は8月10日から8月24日と掲載されていました[3]

京都府観光連盟のサイトには、夏季を8月11日頃から20日頃、冬季を12月25日頃から1月8日頃と「頃」付きで掲載しています[4]。2026年末から2027年初めの冬期休館の日程は、2026年9月15日時点の公式トップページでは確認できませんでした[3]

入館料は大人1,000円、高・大学生500円、小・中学生300円で、年間パスは3,000円です[1]。公式サイトのお知らせでは、2026年2月1日から大人(一般)が900円から1,000円に改定されたと書かれています[3]

団体で訪問するときの予約条件

記念館は小規模の民間施設のため、団体での来館は基本的に遠慮してほしいと公式サイトで案内されています[3]。平日に限り、7名以上10名までの団体は事前に電話で相談し、予約すれば来館できます[1][3]

土日祝の団体の受付と、事前の相談や予約のない団体の来館は断ると書かれています[1]。団体割引は開館当初から設けていないと案内されています[3]

河井寛次郎記念館への行き方と駐車場は?

京阪電車の清水五条駅から徒歩10分、市バスの馬町バス停から徒歩1分です[2]。記念館に駐車場はなく、公共交通機関の利用が案内されています[2]

公式サイトのアクセスのページでは、京阪電車の清水五条駅の2号階段出口から徒歩10分と案内されています[2]。京都駅からは市バス206系統、四条河原町からは市バス207系統に乗り、「馬町」で降りて徒歩1分です[2]

京都府観光連盟のサイトでは、馬町バス停からの徒歩時間を2分としています[4]。記念館の前の道は、車一台がやっと通り抜けられるほどの狭い道と公式サイトで説明されています[3]。駐車場は記念館にないと明記されています[2]

よくある質問

河井寛次郎記念館の入館料はいくらですか?
大人1,000円、高・大学生500円、小・中学生300円です[1]。大人は2026年2月1日に900円から改定されました[3]
河井寛次郎記念館の休館日はいつですか?
月曜日(祝日は開館し翌日休館)で、夏期休館と冬期休館もあります[1]。2026年の夏期休館は8月10日から24日でした[3]
河井寛次郎記念館に駐車場はありますか?
ありません。公式サイトで公共交通機関の利用が案内されています[2]
河井寛次郎記念館は団体で見学できますか?
平日に限り、7名から10名までの団体は事前に電話で相談し予約すれば来館できます[1]。土日祝の団体は受け付けていません[1]
河井寛次郎記念館で登り窯を見られますか?
京都観光Naviと京都府観光連盟のサイトに、登り窯も公開されていると書かれています[4][5]

出典

  1. 1
    河井寬次郎記念館のご案内河井寬次郎記念館・2026年9月15日確認
  2. 2
    河井寬次郎記念館へのアクセス・地図河井寬次郎記念館・2026年9月15日確認
  3. 3
    河井寬次郎記念館 公式ホームページ河井寬次郎記念館・2026年9月15日確認
  4. 4
    河井寛次郎記念館京都府観光連盟・2026年9月15日確認
  5. 5
    河井寛次郎記念館京都市 京都観光Navi・2026年9月15日確認
  6. 6
    河井寬次郎の作品集河井寬次郎記念館・2026年9月15日確認
  7. 7
    河井寬次郎のプロフィール河井寬次郎記念館・2026年9月15日確認
  8. 8
    ミュージアムグッズ販売のご案内河井寬次郎記念館・2026年9月15日確認

確認できていないこと

  • 個人で入館するときの予約の要否(公式には団体の予約条件のみ記載)
  • 2026年末から2027年初めの冬期休館の日程
  • 館内での陶磁器・グッズの販売の有無、陶芸体験の有無
  • 館内の撮影の可否、展示替えの有無
  • 馬町バス停からの徒歩時間(公式は1分、京都府観光連盟は2分)

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