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鹿児島睦の器|作風・作品・取扱店・出展情報

更新 2026年10月7日情報の確認日 2026年10月7日編集部

鹿児島睦は、動物や植物を描いたプレートや鉢を作る陶芸家・アーティストで、福岡市内の自身のアトリエで制作しています[1][3]。1967年福岡県生まれで、2002年に独立しました[3]。器のほか、ファブリックや版画も手がけています[1]。作品は海外ギャラリーの個展や公式オンラインストアで扱われています[2]。

目次(6項目)
  1. 鹿児島睦はどこで制作している作家ですか?
  2. 鹿児島睦の器はどんな作風ですか?
  3. 鹿児島睦の展覧会はどこで開かれましたか?
  4. 鹿児島睦の作品はどこで見られますか?買えますか?
  5. 器以外にはどんな仕事がありますか?
  6. よくある質問
鹿児島睦の作品例と、見られた場所・技法(2026年10月7日確認)
作品名・シリーズ見られる場所素材・技法寸法(公表値)
動物や植物を描いた器 約200点(プレート・鉢が中心)「鹿児島睦 まいにち」展(PLAY! MUSEUM、2023年10月7日〜2024年1月8日)[4]黒地・下絵付け、色地・下絵付け、染付・蝋抜き、鉄絵[4]未確認(丸・四角・オーバルなど形と大きさはさまざま[4])
陶器(陶芸作品)、テキスタイル、版画「鹿児島睦 まいにち」展(福岡県立美術館、2024年4月24日〜6月23日)[1]陶器、ファブリック、版画[1]未確認
Gustavsberg との共作(April のカップ&ソーサー、プレートなど)公式サイトのABOUT(デザインの仕事)[2]未確認未確認

公式の案内makoto kagoshima(本人公式サイト)ほか3件

鹿児島睦はどこで制作している作家ですか?

福岡市内にある自身のアトリエで、陶器やファブリック、版画を中心に制作しています[1][3]。

鹿児島睦は1967年に福岡県で生まれました[3]。美術大学を卒業したあとインテリア会社に勤め、2002年に独立しています[3]。読みは「かごしま まこと」です。

公式サイトの英語の紹介では、九州を拠点に粘土の上に動物や植物などのモチーフを描く作家とされています[2]。陶芸作品のほか、ファッション・インテリア・フードのコラボレーションも手がけています[1]。

鹿児島睦の器はどんな作風ですか?

動物や植物をあしらったプレートや鉢が中心で、色地や黒地に絵付けをした器が多く作られています[4]。

「鹿児島睦 まいにち」展では、動物や植物をモチーフにした約200点の器が並びました[4]。地の色は黒、ピンク、黄色、緑、白などで、形は丸・四角・オーバルとさまざまです[4]。

絵付けには10色ほどの顔料が使われ、線彫りや蝋抜きなどの方法がとられています[4]。展示では技法を、黒地・下絵付け、下絵付け、色地・下絵付け、染付・蝋抜き、鉄絵に分けて紹介していました[4]。

鹿児島睦の展覧会はどこで開かれましたか?

初の大規模個展「鹿児島睦 まいにち」展が、2023年6月から2024年10月まで国内4館と台北を巡回しました[3]。

巡回展は、プレートや鉢のほか、テキスタイル、版画、インテリア関連の製品も並べる構成でした[3]。最後の会場は台北の華山1914文化創意産業園区で、2024年10月6日に終わっています[3]。

海外では、ロンドンやウィルトシャーのMessums、ロサンゼルス・ヴェニスのCHARIOTS ON FIREなどで展示を重ねています[2]。国内では、大阪のDieci(2020年)や太宰府天満宮宝物殿(2017年)での展示が記録されています[2]。

「鹿児島睦 まいにち」展の巡回先(2026年10月7日確認。すべて終了)
会期会場根拠
2023年6月30日〜8月27日市立伊丹ミュージアム(兵庫県)[3]
2023年10月7日〜2024年1月8日PLAY! MUSEUM(東京都立川市)[4][3]
2024年2月24日〜4月14日佐野美術館(静岡県三島市)[3]
2024年4月24日〜6月23日福岡県立美術館[1][3]
2024年9月27日〜10月6日華山1914文化創意産業園区(台北)[3]

鹿児島睦の作品はどこで見られますか?買えますか?

公式サイトにオンラインストアがあり、海外ではMessums(ロンドン・ウィルトシャー・ニューヨーク)などで個展が開かれています[2][5]。

公式サイトでは、2025年5月17日〜31日のMessums London、2025年9月2日〜14日のMessums ORG(ニューヨーク)での展示が告知されていました[2]。2026年10月14日〜16日には、ロサンゼルスのChristopher Farrのショールームでの催しも案内されています[2]。

ほぼ日のインタビューでは、主にロンドンのMessumsで作品を販売していると紹介されています[5]。国内での個展の予定と在庫は、公式サイトと公式Instagramの告知で確かめてください[2]。

器以外にはどんな仕事がありますか?

Gustavsbergの食器、Christopher Farr Clothのテキスタイル、ほぼ日のロゴや手帳など、図案の提供も多く手がけています[2][5]。

公式サイトでは、スウェーデンのGustavsbergのカップ&ソーサーやプレート、Christopher Farr Clothのテキスタイル(2021年)、ARFLEXのソファの張地(2016年)が挙げられています[2]。

ほぼ日では、TOBICHIのロゴ、手帳、タオルなどのデザインを手がけています[5]。こうした製品は量産品で、手作りの器とは別のものです[2]。

よくある質問

鹿児島睦の器はどんな技法で絵付けされていますか?
下絵付けのほか、染付・蝋抜き、鉄絵、線彫りなどの方法がとられ、10色ほどの顔料が使われています[4]。
鹿児島睦の公式SNSはありますか?
公式サイトから、Instagram(@makoto_kagoshima)、Facebook、X(旧Twitter)にリンクされています[2]。
鹿児島睦はどこの出身ですか?
1967年に福岡県で生まれ、福岡市内のアトリエで制作しています[1][3]。

出典

  1. 1
    「鹿児島睦 まいにち」展福岡県立美術館・2026年10月7日確認
  2. 2
    ABOUT | makotokagoshimamakoto kagoshima(本人公式サイト)・2026年10月7日確認
  3. 3
    「鹿児島睦 まいにち」展ブルーシープ(巡回展企画)・2026年10月7日確認
  4. 4
    (巡回終了)「鹿児島睦 まいにち」展PLAY! MUSEUM・2026年10月7日確認
  5. 5
    第2回 海外で通用するか知りたくて。ほぼ日刊イトイ新聞・2026年10月7日確認

確認できていないこと

  • 器ごとの寸法の公表値は未確認
  • 国内の常設の取扱店と、2026年以降の国内での個展予定は未確認
  • 公式サイトのオンラインストアの在庫・販売方法は未確認

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