土と

小代焼とは|特徴・器の種類・窯元

情報の確認日 2026年9月15日編集部

小代焼は、熊本県北部の小岱山麓で約400年前に始まったとされる陶器で、2003年3月17日に国の伝統的工芸品に指定されています[1][2]。鉄分の多い小代粘土と藁灰釉の流し掛けが特徴とされますが、電子レンジなどの可否は窯元・製品ごとに異なります[9]。産地の範囲の書き方は資料によって違います。

小代焼の特徴と、産地全体に広げてはいけない点(2026年9月15日に伝統工芸 青山スクエア、熊本県伝統工芸館、窯元の会・窯元の公式ページで確認)
くらべる点特徴例外・製品による違い根拠
産地伝統的工芸品の主な製造地域は荒尾市、熊本市、宇城市、南関町と「長州町」(長洲町の誤記の可能性)熊本県伝統工芸館は荒尾市・長洲町・南関町・宇城市・嘉島町を挙げる。窯元の会の11窯元は荒尾市6、南関町2、長洲町・嘉島町・宇城市各1[1][2][3]
国の指定2003年(平成15年)3月17日に伝統的工芸品に指定熊本県は作り手ごとに「熊本県伝統的工芸品」を指定する独自の制度も持つ[1][15][29]
鉄分と小石粒を多く含む小代粘土。焼くと暗い赤茶色になると窯元が説明水簸で細かくした粘土を使う器と、茶陶などであえて粗い土を使う器がある。県内3か所の土を調合する窯元もある[2][8][12]
釉薬と色藁灰・木灰・長石などの釉薬。発色で青小代・黄小代・白小代と呼び分ける窯元ごとに粘土、窯、焼成温度が違い、印象が異なる。黒釉など窯元独自の釉もある[1][2][11][17]
模様柄杓などで釉薬を流しかける「流し掛け」スリップウェア(ふもと窯)、印花・三島手(野田窯)など、流し掛け以外の技法の器もある[6][8][14][18]
焼成本焼きは1,250〜1,300℃。陶器としては高温で焼く窯はガス窯・登り窯・単窯があり、窯元や作品で使い分ける[2][3][11]
使用可否産地としての一律の基準は確認できない中平窯は自社の器を電子レンジ可・直火不可と案内。ほかの窯元の製品は未確認[9]

このページで確認できること

  • 小代焼の産地の範囲、「小代」と「小岱」の表記、土・釉薬・流し掛けの特徴
  • 寛永9年の始まりから2003年の国指定までの年表
  • 小代焼窯元の会の11窯元と、見学・展示・体験に関わる3施設の確認状況

小代焼はどこの焼き物で、「小代」と「小岱」はどう違う?

熊本県北部の小岱山の麓で焼かれてきた陶器です[2][5]。「小岱焼」とも書かれ、中平窯はどちらの表記も正しいと説明しています[7]

伝統工芸 青山スクエアは、小代焼の主な製造地域を荒尾市、熊本市、宇城市、玉名郡南関町と、「長州町」と表記した町としています[1]。熊本県伝統工芸館は、制作地域を荒尾市、長洲町、南関町、宇城市、嘉島町と挙げています[2]。長洲町も町のページで町内の小代焼の窯元を紹介しています[23]

小代焼窯元の会のサイトに載る11の窯元は、荒尾市に6、南関町に2、長洲町・嘉島町・宇城市に各1です[3]。熊本市に所在する窯元は、この名簿には見当たりませんでした。たけみや窯は1931年に熊本市健軍で開かれた健軍窯の流れをくみ、現在は嘉島町にあります[12][3]

名前について、中平窯は「しょうだい」が鎌倉時代の武士の小代氏に由来すると説明しています[7]。小代氏の山城の呼び名が小代山(現在の小岱山)となり、その周辺で始まった焼き物が小代焼と呼ばれたとしています[7]

中平窯は、現在は小岱焼とも書かれ、どちらも正しいとしたうえで、江戸時代からの表記の小代焼を使っています[7]。熊本県伝統工芸館の作り手紹介ページでは「小岱焼」の表記も使われ[14]、窯元の会の名簿にも「小岱焼 末安窯」があります[3]。このページでは、国の指定名称に合わせて小代焼と書きます[1]

小代焼の土・釉薬・流し掛けにはどんな特徴がある?

鉄分と小石粒の多い小代粘土に、藁灰・木灰・長石などの釉薬をかけるのが基本とされます[2]。色は青小代・黄小代・白小代と呼び分けられ、流し掛けの模様が特徴です[1]

熊本県伝統工芸館は、小代粘土が鉄分と小石粒を多く含み、陶器としては高温で焼くと説明しています[2]。同館の製作工程では、素焼きは700〜900℃、本焼きは1,250〜1,300℃です[2]。中平窯は、小岱山周辺の粘土は花崗岩質で耐火度があり、焼くと暗い赤茶色になると書いています[8]

釉薬について、伝統工芸 青山スクエアは、調合や焼成温度の違いで青小代・黄小代・白小代の発色を使い分けると紹介しています[1]。中平窯は、どの色の釉薬にも藁灰を混ぜ、鉄分や木灰などを加えて色を変えると説明しています[8]。藁のほかに笹や萱、竹、籾殻の灰を使う場合もあるとしています[8]

模様の特徴は、柄杓などで釉薬を流しかける「流し掛け」です[8]。荒尾市観光協会は、味わいのある地釉に流し掛けの上釉がかかる作風と紹介しています[6]。ふもと窯の紹介では、柄杓の釉薬を勢いよく振りかけ、流れや滴りで文様を表す「打ちかけ流し」を代表的な技法としています[14]

中平窯は、古い小代焼の高台内に鉋で渦巻きを入れた「ニナ尻」が多く、特に抹茶茶碗に見られると書いています[8]。器を裏返して高台を見ることは、作りの違いを確かめる手がかりの一つになります。

窯元ごとに何が違う?

松橋窯の紹介は、窯元によって粘土や窯の種類、焼成温度が異なるため、同じ小代焼でも印象がずいぶん違うと伝えています[17]。窯元の会のサイトは、ガス窯、登り窯、薪を使う単窯を紹介しています[3]。中平窯は登り窯とガス窯を作品によって使い分けています[11]

流し掛け以外の技法の器もあります。野田窯は型押しの印花や象嵌を施す三島手を取り入れ[18]、ふもと窯ではスリップウェアの食器が作られています[14]。小代焼を流し掛けの器だけと考えず、器ごとの技法を確かめると選びやすくなります。

小代焼の歴史は、いつ始まりどう続いてきた?

寛永9年(1632年)、細川家の肥後入国に従った陶工の源七と八左衛門が小岱山麓で焼き始めたとされます[1][6]。明治以降に衰え、昭和に再興されました[12][13]

伝統工芸 青山スクエアは、細川忠利の肥後転封に従った源七(牝小路家初代)と八左衛門(葛城家初代)が焼物師を命じられ、小代焼を始めたと紹介しています[1]。中平窯は二人を豊前の上野焼の陶工とし、細川家の命令ではなく自らの意思で移ったとする見解もあると書いています[7]

熊本県伝統工芸館は、肥後藩の御用窯として茶道具が焼かれたほか、生活雑器も多く作られたと説明しています[2]。同館の映像紹介には、文禄・慶長の役の際に加藤清正とともに来た朝鮮の陶工に始まるとする説も併記されています[14]

南関町には、明和6年(1769年)築造の瓶焼窯跡と、天保7年(1836年)築造の瀬上窯跡が残っています[24]。2基は平成3年11月15日に県の文化財に指定されました[24]。中平窯によると、瀬上窯は他国の陶磁器に対抗して増産するために築かれ、本格的な卸売りもこの頃に始まりました[7]

明治維新で細川家の庇護を失うと窯元の廃業が続き、小代焼は衰えたとされます[12]。1931年に近重治太郎が熊本市健軍で健軍窯を開き[12]、1946年には城島平次郎が研究所としてしろ平窯を開きました[13]。2002年に小代焼窯元の会が発足し[3]、2003年に国の伝統的工芸品に指定されています[1]

小代焼の年表(伝統工芸 青山スクエア、熊本県伝統工芸館、南関町、窯元の会・窯元の説明による。2026年9月15日確認)
出来事根拠
寛永9年(1632年)細川家の肥後転封に従った源七と八左衛門が小岱山麓に登り窯を開いたとされる[1][2][6]
明和6年(1769年)牝小路家と葛城家が共同で使った瓶焼窯(現存する窯跡)が築かれる[7][24]
天保7年(1836年)増産を目的に瀬上窯が築かれる[7][24]
明治維新後細川家の庇護を失い、窯元の廃業が続いて衰える[12]
1931年・1946年近重治太郎が熊本市健軍に健軍窯(現・たけみや窯)、城島平次郎が研究所としてしろ平窯を開く[12][13]
平成14年(2002年)小代焼窯元の会が発足[3]
平成15年(2003年)3月17日小代焼が国の伝統的工芸品に指定される[1][2]

小代焼の窯元・施設はどこで確認できる?

小代焼窯元の会のサイトに11の窯元が載っています[3]。表には11窯元と、展示・窯跡・体験に関わる3施設を載せ、訪問の可否は公式に書かれた範囲だけを記しました。

表の窯元は、窯元の会の名簿に載る11窯元です[3]。住所は市町までにとどめました。営業時間や見学の可否は、窯元の公式サイトと熊本県の観光サイトに書かれている範囲だけを載せています。観光サイトの情報は2022年9月27日の記事によるもので[19]、現在も同じかは未確認です。

窯元の数は、数える範囲によって違います。熊本県は2022年2月に、荒尾・玉名地域窯元振興会(16窯)と小代焼窯元の会(11窯)のパンフレットを作ったと告知しています[4]。南関町は、町内10窯元のうち5窯元が古小代の里公園の周辺に集まっていると紹介しています[25]

熊本県は、国の指定とは別に「熊本県伝統的工芸品」の指定制度を設けてきました[29]。熊本県伝統工芸館の作り手紹介では、一先窯の山口耕三が1988年にこの指定を受けたとされています[15]

小代焼の窯元・施設(2026年9月15日に窯元の会・窯元・自治体・施設の公式ページと熊本県の観光サイトで確認。窯元は窯元の会の掲載順)
名称・場所見られる・買えるもの訪問のしかた公式
小代焼 ふもと窯 荒尾市窯元 食器(スリップウェアの食器など)、大皿[14]見学・販売可、9:00〜17:00、不定休(2022年9月の県観光サイト掲載)[19]
小代焼 しろ平窯 荒尾市窯元 未確認(1946年に研究所として開窯[13]未確認
小代焼 中平窯 荒尾市窯元 食器、酒器、花器、立体作品[11]訪問可:11:00〜16:00、火・水・木休み(祝日は営業)。個人の工房・登り窯見学は無料・予約不要、団体は要連絡[10][11]
小代本谷 ちひろ窯 荒尾市窯元 食器[3]見学・販売可、10:00〜17:30、不定休(2022年9月の県観光サイト掲載)[19]。駐車場8台[20]
小代松風焼 野田窯 南関町窯元 印花・三島手などを取り入れた器[18]未確認
小代焼 たけみや窯 嘉島町窯元 パスタ皿・フリーカップなどの生活用品、茶陶[12][22]店舗営業あり。2024年4月から毎週火曜と第1・第3水曜が定休日。営業時間は未確認[22]
小岱焼 末安窯 荒尾市窯元(窯元の会の事務局) 未確認未確認
小代 瑞穂窯 荒尾市窯元 未確認未確認
小代焼 岱平窯 南関町窯元 青・白・黄の釉を基本とする器[16]見学・販売可、10:00〜16:00、不定休(2022年9月の県観光サイト掲載)[19]
小代焼 一先窯 長洲町窯元 ワラ灰釉の器、オリジナル釉の器[15][27]春に窯開き、陶芸体験ありと県観光サイトが紹介。営業時間は未確認[27]
小代焼 松橋窯 宇城市窯元 抹茶碗・水指などの茶道具、日常食器[17]未確認
熊本県伝統工芸館 熊本市県の工芸展示・販売施設 県内各地の工芸品の展示・販売(工芸ショップ匠)。小代焼の常時取り扱いは未確認訪問可:9:00〜17:00、月曜休館(祝日の場合は翌日)、入館無料(一部有料)[26]
古小代の里公園(小代焼窯跡群) 南関町窯跡を中心とした公園 県指定の瓶焼窯跡・瀬上窯跡(連房式登り窯)[24]駐車場30台。開園時間の記載は未確認[25]
小岱工芸館 荒尾市市の交流施設(陶芸体験) 陶芸体験(2022年9月の県観光サイト掲載:第2・4水曜と第1〜4日曜、1人2,000円)[19]月曜休館[28]。体験の現在の日程は未確認

小代焼の陶器市や窯開きはいつ?産地を訪ねるには?

窯元の会は熊本市のくまもと工芸会館で「春陶祭」を開き、第14回は2026年2月4日〜8日でした[3]。窯元ごとの窯開きもありますが、2026年秋以降の日程は未確認です。

窯元の会のサイトによると、第14回小代焼「春陶祭」は2026年2月4日(水)から8日(日)まで、熊本市南区のくまもと工芸会館で開かれ、終了しています[3]。時間は10時〜17時(最終日は16時まで)でした[3]。2027年の回の日程は、サイトのお知らせに見つけられませんでした。

たけみや窯は、年に一度の窯びらきを毎年11月に開くと案内しており、2025年は11月14日(金)〜17日(月)でした[22]。一先窯については、春に窯開きがあると熊本県の観光サイトが紹介しています[27]。どちらも2026年秋以降の日程は確認できていません。

陶器市以外の時期に作り手を訪ねる場合、中平窯は個人なら予約なしで工房と登り窯を無料で見学できると案内しています[10]。ろくろなどの体験は行っていないと書かれています[10]。窯元の多くは営業日が不定期のため、出かける前に公式サイトや電話で確かめてください。

窯跡を見るなら、南関町の古小代の里公園に県指定の瓶焼窯跡と瀬上窯跡が保存されています[24][25]。熊本市中央区の熊本県伝統工芸館は、県内の工芸品の展示と販売を行う施設で、9:00〜17:00に開館しています[26]

小代焼の電子レンジ・食洗機・手入れはどう判断する?

産地で一律には決まりません。中平窯は自社の器を電子レンジ可・直火不可と案内していますが、ほかの窯元の製品にはあてはめられません[9]

中平窯の「食器の手入れについて(中平窯の場合)」は、飲食物を長時間入れたままにせず、水気を拭いてからしまうことを基本としています[9]。貫入に色が着くことがあり、気になる場合は漂白剤などで落としても問題ないと書いています[9]

同じページでは、焼き締めや粉引・刷毛目の器は、使う前に数分水に浸けておくと色や匂いが付きにくいとしています[9]。これは中平窯の器についての案内で、ほかの窯元が同じ使い方を勧めているかは確認できていません。

ほかの10窯元については、電子レンジや食洗機の可否を示した公式の案内を今回見つけられませんでした。スリップウェアや印花など技法の違う器もあるため[14][18]、購入時に窯元か販売店で確かめます。一般的な判断のしかたは、手入れのページにまとめています。

中平窯が自社の器について案内している使用可否(中平窯の公式ページ・2026年9月15日確認。ほかの窯元の製品にはあてはめない)
対象行為判断条件根拠
中平窯の食器電子レンジ使用可破損した器は不可[9]
中平窯の食器湯煎使用可日本酒の熱燗など[9]
中平窯の食器食洗機使用可できる限り手洗いを勧めると記載[9]
中平窯の食器漂白剤使用可貫入に着いた色を落とす場合など[9]
中平窯の食器直火・オーブントースター使用不可記載どおり[9]
中平窯の食器冷凍使用不可特に濡れたままの冷凍[9]

よくある質問

小代焼と小岱焼は別の焼き物ですか?
別の焼き物としては扱われていません。中平窯は、現在は小岱焼とも表記されどちらも正しいと説明しています[7]。国の伝統的工芸品の名称は「小代焼」です[1]
「五徳焼」とは何ですか?
小代焼の別名です。熊本県伝統工芸館は、腐敗しないなど5つの効果があるとされ五徳焼と呼ばれてきたと紹介しています[2]。中平窯は、江戸後期に販路を広げるために使われ始めた名称で、今のキャッチコピーのようなものと説明しています[7]。効果を確かめた資料ではありません。
小代焼は電子レンジや食洗機で使えますか?
窯元と製品によります。中平窯は自社の器について電子レンジ・食洗機を使用可、直火を不可と案内しています[9]。ほかの窯元の器は、購入時に作り手の案内を確認してください。
小代焼の窯元はいくつありますか?
小代焼窯元の会のサイトには11の窯元が載っています[3]。熊本県が2022年に作ったパンフレットでは、荒尾・玉名地域窯元振興会は16窯とされ[4]、数える範囲によって数が違います。
小代焼の窯元は見学できますか?
窯元ごとに違います。中平窯は、個人なら予約なしで工房と登り窯を無料で見学できると案内しています[10]。多くの窯元は見学の可否を公式に確認できなかったため、事前に問い合わせてください。

出典

  1. 1
    小代焼伝統工芸 青山スクエア(伝統的工芸品産業振興協会)・2026年9月15日確認
  2. 2
    陶磁器 小代焼熊本県伝統工芸館・2026年9月15日確認
  3. 3
    小代焼|小代焼窯元の会小代焼窯元の会・2026年9月15日確認
  4. 4
  5. 5
    国の伝統工芸品「小代焼」荒尾市・2026年9月15日確認
  6. 6
    国指定伝統的工芸品 小代焼荒尾市観光協会・2026年9月15日確認
  7. 7
    小代焼の歴史小代焼 中平窯・2026年9月15日確認
  8. 8
    小代焼の特徴小代焼 中平窯・2026年9月15日確認
  9. 9
    器の扱い方・初めての方へ小代焼 中平窯・2026年9月15日確認
  10. 10
    工房見学小代焼 中平窯・2026年9月15日確認
  11. 11
    小代焼 中平窯 ~熊本の窯元~小代焼 中平窯・2026年9月15日確認
  12. 12
    近重眞二(小代焼 たけみや窯)熊本県伝統工芸館・2026年9月15日確認
  13. 13
    城島伸明(小代焼 しろ平窯)熊本県伝統工芸館・2026年9月15日確認
  14. 14
    井上泰秋(小代焼 ふもと窯)熊本県伝統工芸館・2026年9月15日確認
  15. 15
    山口耕三(小代焼 一先窯)熊本県伝統工芸館・2026年9月15日確認
  16. 16
    坂井理知子(小代焼 岱平窯)熊本県伝統工芸館・2026年9月15日確認
  17. 17
    長木實(小代焼 松橋窯)熊本県伝統工芸館・2026年9月15日確認
  18. 18
    野田義昭(小代松風焼 野田窯)熊本県伝統工芸館・2026年9月15日確認
  19. 19
    普段使いの素敵なうつわ。荒尾・玉名の窯元めぐり熊本県観光サイト もっと、もーっと!くまもっと。・2026年9月15日確認
  20. 20
    アクセス小代本谷ちひろ窯・2026年9月15日確認
  21. 21
    小代焼窯元の会小代本谷ちひろ窯・2026年9月15日確認
  22. 22
    たけみや窯|小代焼|窯元|熊本小代焼 たけみや窯・2026年9月15日確認
  23. 23
    小代焼|特産品長洲町 まちづくり課・2026年9月15日確認
  24. 24
    小代焼窯跡群<県指定>南関町・2026年9月15日確認
  25. 25
    古小代の里公園南関町・2026年9月15日確認
  26. 26
    来館案内・アクセス熊本県伝統工芸館・2026年9月15日確認
  27. 27
    小代焼 一先窯熊本県観光サイト もっと、もーっと!くまもっと。・2026年9月15日確認
  28. 28
    荒尾市交流館荒尾市交流館(小岱工芸館・メディア交流館・みどり蒼生館)・2026年9月15日確認
  29. 29
    熊本県伝統工芸館熊本県伝統工芸館・2026年9月15日確認

確認できていないこと

  • 伝統的工芸品の主な製造地域:伝統工芸 青山スクエアは荒尾市・熊本市・宇城市・南関町・「長州町」、熊本県伝統工芸館は荒尾市・長洲町・南関町・宇城市・嘉島町と記載。「長州町」は長洲町の誤記の可能性があるが、経済産業省の告示では未確認。
  • 窯元の会の名簿(2026年9月確認)に熊本市所在の窯元は見当たらなかった。ちひろ窯のページは会の窯元に熊本市を含めて記載しており、記載時期の違いか未確認。
  • 始まりの説:1632年に細川家に従った上野焼の陶工とする説と、加藤清正とともに来た朝鮮の陶工とする説が熊本県伝統工芸館の紹介に併記されている。
  • 野田窯(松風焼)の開窯時期:熊本県伝統工芸館は嘉永年間、中平窯は1860〜1861年と記載。
  • 窯元の数:窯元の会11、荒尾・玉名地域窯元振興会16、南関町の町内10窯元と、数える範囲で異なる。
  • しろ平窯・末安窯・瑞穂窯・野田窯・松橋窯の主な製品、営業時間、一般訪問の可否は未確認。末安窯の公式サイトは接続できなかった。
  • ふもと窯・ちひろ窯・岱平窯・小岱工芸館の営業時間は2022年9月の県観光サイト記事による。2026年時点の案内は未確認。
  • 2027年の春陶祭、2026年のたけみや窯の窯びらき、一先窯の窯開きの日程は未確認。
  • 中平窯以外の窯元について、電子レンジ・食洗機・目止めなどの公式の案内は確認できなかった。
  • 熊本県伝統工芸館の工芸ショップ匠で小代焼を常時扱っているかは未確認。

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